アレッ2月に入りましたが「まだ注連縄?」、勝山市内。

そうです、勝山市内では今月・23日に行われる「勝山左義長」

の日迄外さない風習なのです。
これって珍しい事でしょう。
23日左義長のおわり、大ドンド焼きの中で燃やし、安全を願うのです。
「勝山左義長」は、火防の神様「歳徳神」を祀るお祭りなのです。
こうした地域の風習は、石川県との県境白山市「白峰村」では、
ほとんど一年中、注連縄が張られています、また、
苗字の無かった農民では、各家に「屋号の表札」が掛っているのも、
地域の風習の一つかもしれません。