梅雨の「平泉寺」早朝参拝。
当地一番の風光明媚と歴史の寺院「白山平泉寺」、
「寺号」がついていますが「神社です」。
この場所「苔の平泉寺」とも、私の知る一年では梅雨で濡れた苔の美しさ。
そのスケール、自慢したい場所です。








入口「菩提林」から雰囲気



幕藩時代の勝山藩士の「奉納扁額」が有り、この写真を撮りたくて、


早朝参拝、ひと時、熊の出る時期でもあり案じましたが、
なんと10人くらいのお参りも有り、安堵。





1の鳥居から約100mの坂道、しっかり登山靴を履いていきましたが
日ごろの運動不足。大変でした。



でも、拝殿前の苔の美しさ、
加えてお祭りが有ったとかで大掃除が済んだところ、
清掃した直後の様子、杉葉一つ落ちていない。
村人の管理は素晴らしい。

石段を降りていきましたら、「お若い平服の人と遭遇」、
頭を下げ朝のご挨拶、立ち止まられたので私も止まり、「美しいです」とお話し、
この方、なんと宮司様でした、
平服で分からなかったのでしたが改めて帽子を取りご挨拶。
一つ確認できたことが有り私の理解が変わりました、
33回御開帳の5月に関係者らしき人に確認した「河上御前」の仏像は
「石造り」と聞き、このブログでも報告、違いました
「木造」だそうです。
それも「寄木つくり」これですっきり。
宮司様から直接聞けたことは収穫でした。