久々の映画鑑賞「オレンジ・ランプ」。
「話題の映画だから」とのお誘いで上映会に参加。
ビデオやTVでの映画は普通ですが、劇場や会館での映画鑑賞は幾年ぶり?。
話題の内容は、39歳で「若年生認知症」に罹患した主人公と
その一家のお話し、歳で罹患した一家の9年間に及ぶ実録を
ドラマ化した映画。




若くての認知症罹患は、生活の近隣や会社に知られることを嫌い、
悲しい現実から始まりました。
誰でも罹患する可能性の病気。
現在、私の 区での高齢者は40%弱、高齢者の約1/3が認知者です。
高齢者が掛るのも大半ですが、
このテーマーのように
このテーマーのように
60歳以下が掛る若年性認知症、知らないことで生ずる無理解など
を克服する過程は素晴らしいものでした。
「アルツハイマー型認知症」は、現在の医学では進行を止めたり、遅らせることは投薬で可能のようですが、完治は出来ない。
「誰もが罹患する可能性の病気、認知症」。
そんな方が近くにいらした事を知った場合など、理解をすることの大切さを学びました。
こんな映画の上映会が有るのを知ったら、
ぜひご覧になられることをお勧めします。