庭の夏姿「姫ヒオウギ水仙」も開花。
連日の猛暑は、水不足になり植物たちにとっては苦しい時期です。
特に「鉢物」は朝・雄の施水が必要で、手抜きをすると枯れてしまうか、
開けかけの花を途中で、開花を止めてしまったりします。
この夏の花、本当は雑草「姫ヒオウギ水仙」(モントプチレアとも)
開花です。



ホタル観賞のため雑草と一緒に刈り込んでしまいましたが、
残りのものからの開花。

平素は雑草、南アフリカ原産の多年草、放置すると、
その繁殖力の強さには驚きます。球根で増えます。
一年間地面に放置して置いても翌年開花、ごみとして処理しないと
始末に悪い花、佐賀県では栽培禁止の花になっているものもあります。
毒性もあり家畜が食べると嘔吐。
また、別の場所では「野アザミ」がこんな草丈で開花しています。

雑草の中からの「姫ひまわり」も沢山開花。

鉢物「アジサイ」もまだ生きているものもあます。


「ブラックベリー」は毎日、20粒くらい収穫しています。
