秋晴れに「トンボの学校」しています。
10月にはいり夏の風が涼しい秋風に変わりました。
例年のことですが、高い山で避暑していた「アキアカネなど赤トンボ」たち。
平地の町へ降りてきました。
庭では、花の上や木の枝にとまる赤とんぼたち。
人なれしているのでしょう、私が近づいても逃げません。




夕刻になると、一斉に蛾などの捕食時間、
まだ暮れない空の中、飛び交うとんぼの群生は見ごたえあります。






ただ小さすぎて、カメラにきれいに映ってくれない難儀者。


それでも、ご覧ください、庭の端から端に張られた「電気の支線」

この上に、♪雀の学校は・・・♪の真似?、
「とんぼの学校」しています。



支線の端から端まで、ひと時には数十匹、ただ止まるだけでなく
飛び上がったり、微動だにしなかったり、

ユックリ観察していますと時間を忘れます。
子孫を残す交尾などの作業も有るのでしょうか。
夜のとばりが降りると全く居なくなります、雨が降ってもいません。
いずこに移動しいるのでしょう。
この時期、半月位いの「赤とんぼのお祭り」でしょう。