「きくいも」の花が咲いて居ます。
早や11月に入りました、
朝夕の冷え込みはそれなり季節を感じます、
当地も連日「熊の出現が多く」報じられています。
借景の「中央公園のもみじ」は紅葉の目安にしています。
海抜129mの市内での紅葉の進捗を追っていきたいと思っています。
菊咲きの黄色い花、「きくいも」の花です。


この花、今は成人病(血糖値さげる)に効果有るものとして、結構注目されています。
庭に来たのは20年前、ウォーキング仲間から私が糖尿病予備軍だと語った時に、
この芋(根部)が効果が有るので、と持参くださって植えたものでした。
数年、いろいろと工夫して食べてみましたが、薬効効果は?でしたが、
とにかく、煮ても・焼いても・揚げての工夫しても、
口にはおいしいものではありませんでした。
有る時、山間部地域の道の駅に、生のまんまの芋、そして「佃煮用に加工」
したものが売られて居ました。
是かと思い、かす漬け・糠ずけ、醤油ベースの佃煮、
いずれも私の口に合うものではなく、其の後は放置。
庭野端部で、生きています。






ところが良く増える強い花(戦前・戦中後の食料として移入された物と有ります)、
今では、「開花前に大半を引き抜いています」、
そうしないと、花後の茎は竹のように固く2mにも育ちます。
芋部を掘り起こしてもどこかに芽を出す花。
花期はきれいですが、歓迎しない花になっています。