この花達変?、二題「二度咲き金木犀」「ぼけ」。
昨日は立冬に入りました、いよいよ本格的な冬到来でしょうか。
二週間前に完全に咲き終わった庭の「きんもくせい」、
ですのに、昨日から「また開花?と香しい匂い」、
二度咲き?でしょうか。
数十年の古木、そんなわけはありません、
一度目開花の時、造園やさんによる剪定刈込みの時でした、
その後、伸びてきた枝からの開花でしょう。


それでも嬉しい開花と匂い、
かつてに「二度咲きの金木犀」と言って楽しんでいます。



今一つは、「ボケの花三輪」。



こちには「雪吊り」をしていて気が付きましたが、ボケは春の花の筈、
昨日、3輪の開花を見つけました。
花名のごとく、「呆けての開花でしょうか。

2題とも、本来と違った様でも、花の開花は嬉しいものです。