雪国の宿命「雪吊り」外し、「寒椿」映えてます。
今年の積雪、庭での最大は80cmでした。
昨日では、ほぼ完全に融けて無くなっています。

こんな中、3月に入りますと、自家用車の「夏タイヤへの入れ替え」、
庭木の「雪つり外し」は宿命、放置しているわけにはいきません。
雨降り予報でもあり、
少しでもと始めた「庭木の雪吊り外し」、汚れてもよいスタイルにしていました
ので、出来るだけ・・・が、一気に終わらせてしまうことが出来ました。




例年とは手抜きの雪吊り、始末も早く済み、ニコニコ。
老骨鞭うつとまでは行きませんが、
春最初のお仕事になりました。
吊り縄から解放された、花卉たちもニコニコでしょう。





庭の花卉類では早生の「山茶花」はすっかりシーズンを終えましたが、
似た花で「寒椿(ヤブツバキ)」が鮮やかな赤色を映えさせています。


樹高1.5m、かなりの樹齢ですが、私が植えたものですから50年余は経ています、
放置の花の一つですが、
例年ぼちぼち咲いています。

庭端の大蓮寺川の水面もなんとなく
「サラサラ流れて」。

