tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方、季節のたより、ガーディニング、 写真日記など・・・そして・・・。

「大」の字の形「雪の下」です。

tarpin2005

楚々っとしてさわやか、風が吹くと、茎と花びらが踊ります。



「雪の下」は、ユキノシタ科の半常緑多年草。

節や先に小苗をつけて繁殖します。

日陰の少し湿った環境を好みます。


ユキノシタの名前は「冬の雪の下でも枯れない」

事から名付けられました。

また「花が雪のよう」にみえるとも方も。


かつては「民間の生薬」として活用されていました、

今も、春先の柔らかい葉を「山野草として天ぷら」など、

食用にしている地域もあるようです。


また、「ヒマラヤ雪の下」という花がありますが、

この花、春一番で報告しましたが、

この「ユキノシタ」とは全く縁のない種類の花です。

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