tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方、季節のたより、ガーディニング、 写真日記など・・・そして・・・。

「シオンの花」開花しています

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連日の猛暑が続く秋、
こんな中でも自然は、
特に、花達はちゃんと知っているのです。
雑草の中から草丈1mにものびた「しおん」
ほぼ全部が開花しました。

「しおん」はかって「着物の色、しおん色」
として名高い花。

薄紫で品の良い花、


このあたりが本当の色です。












茎は固く頑固ですが、
我が家では仏花など「切り花」に重宝しています。
あきを感じる花です。

旧勝山藩主菩提寺「開善寺」清掃ボラに参加。

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勝山藩小笠原公が勝山入封。
333年になる本年、この寺院では、いろいろな行事が企画されている。
「勝山開善寺」は、藩主の菩提寺、





普通の藩士はここに墓を作ることはできませんでした、
そのため現在の檀家3軒。
日常の管理も行き届かない様子。

私の「勝山地区老人会連合会」は、昨年からこの時期に清掃奉仕、




まだ猛暑、炎天下の昨日、50人余の参加、
境内と、殿の墓所への道等美しくなりました。










ローカル紙の取材







寺院関係者はいうに及ばず、参加者みんなも笑顔と喜びでした。
私にとりましても、気持ちの良い「大汗の時間」。
15日の本番には、私もそれなりに参加する予定です。

「ブラックビュウティ」恐竜博物館特別展、その2。

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「バットラントの恐竜」たち、探訪報告2弾です。

 「バットランド」とは、北米(ユタ州・アルバーター州)にまたがる荒野、
1億年の前の地層が露呈している、恐竜発掘の世界の聖地の一つ。

今回展示は、此処から発掘された本物化石を中心に60点が見られます。
先の報告で残しておいた「ブラックビュウティ」と世界で呼ばれるティラノサウルスの1mにも及ぶ頭部の展示です。
その姿は黒光り。
その圧巻には驚きました。















また、全長25mの「ディプロドクスの全身骨格」、個の下を通っての見学も素晴らしい。


この時期は、まだ人間が生存する前の話しですから良いのですが、居れば一たまりも無く餌食になされていたことでしょう。











勝山に有る「福井県恐竜博物館」は、
世界の3大博物館といわれていますが、
今回の特別展はそのスケールが違う、
世代も地球が1つの大陸で有った「三畳紀」とは1億3千年前、
「ジュラ紀」はその後、
そして今迄見てきた化石は「白亜紀」といわれる、
7~8千万年の物でした
この凄さは、他に比を見ないもので、もう一生見られない展示の筈、
ぜひのご観覧をお勧めします。
私は11月4日までに、3回行く予定です。冥途の土産になるはず。
目玉の「ブラックビゥティ」。


「ディプロドクスの全身骨格」。


その他の展示たち。
掘り起こされたママの様子を「産状」という名前で展示されています。






秋と名のつく花「秋明菊」開花始まる。

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栽培種の「秋明菊」です。
今年も沢山の蕾をつけて、今咲きだしました。





「秋を冠」にする花は沢山ありますが、
この花もその主役の一つです。
凛として茎だけの上に花を開かせます。




この花、同じ花名の「木船菊(秋明菊)」から改良されたと言われています、
全く「花ビラの形が違い」ます。
日照りで枯らさない様、毎日の施水でした。
木船菊(秋明菊)は、京都木船地区に自生していたもので、全国に広まったようです。
庭には沢山あったのですが、今年は猛暑と日照り続きで、幾本花を就けるのでしょう、こちらは今、蕾、これからの花です。

 秋の大祭を前に「神社清掃ボランティア」。

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午前7時スート。
神明神社に着くともう幾人もが除草等にかかっている、
この種、清掃ボラは、予定時刻より早く行くのが当地流らしい。
わが「老友会」も主催団体の一つ、
おまけに宮司様もメンバーの一人となると、
浅からぬ関係。




仲間というか、メンバーも15名の参加。
最終参加者は35名、
わが区には150の家があるのですが、氏子の認識が
低いのかもしれません。
(もっとも私も氏子の認識はありません)
宮司様も


それにしては参加者の少ない事
ただ驚くばかりです。

神社境内は綺麗もので、雑草も少なく
落ち葉の集めが主な仕事でした。

なぜか、終わりに「ラジオ体操」、


そしてお茶と菓子パンが配布されお開き。