tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方、季節のたより、ガーディニング、 写真日記など・・・そして・・・。

匂いを感じ開花を知る花「金木犀」今朝匂い強く。

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3日前頃から、玄関を開けると香しき匂い「金木犀」です、

いよいよ開花だと知りましたが、

例年のような強烈な香しさが感じられません。

木に寄りしっかり見ますと、まだほとんどが「蕾」、

いくつか早咲きの物が、匂いを発しているのでしょう。

お天気が、曇天と少しの降雨、匂いを薄めているようです。


今朝は、良く開いている物が20%ほど。


もう2~3日で、もっと素敵な匂いが一杯になるのでしょう。

この程度の開きでは無く、「4枚の分厚い花びら」は、

180℃に開くと満開です。


いよいよ「金木犀の匂い」そんな季節に入りました。

庭には樹高3.5mくらいの古木「金木犀」が4本あります。

祖母の時代には有ったのですから、

樹齢は定かではありませんが、それなりに古木です。

「秋コスモス」多色に映え。

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いろいろな色が咲き揃いました、「秋のコスモス」達です。

いつが開花期で、いつが終わりなのでしょう、コスモスは花期の長い花。

3日前の強い雨で、大方倒壊?、今年のコスモス終わりか思わせましたが、

今朝では、ほぼ立ちあがり、自然の強さ見せます。


特記すべきは、いろいろな色が咲いていますが、全部「昨年の落ち種」からの発芽育ったものです。

開花・落ち種・翌年発芽と、

一度も植えたことのないコスモスたち、シッカリ庭の住人でしょう。


七草「ハギ」も賑わい。

庭では秋映え「秋明菊」も色揃い。

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約1か月前に咲き始めた「秋明菊」、赤色が始まりでした、


そして種保存で植えている「鉢植え」も開花。

昔から多く有った「白色の秋明菊」は、もう1株だけ、

遅まきなから、ようやく開花2輪、蕾が多く見えますから、

まだ楽しませてくれるでしょう。


「秋映え」は、やはり秋の名前の付く花は主役。

ようやく色が揃いました。

この花の花期は結構長い。

この後、秋明菊の原種といわれる「貴船菊」が蕾を膨らませ開花を待っています。

ショック!「友の会事務所閉鎖決定」、役員会。

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昨夕「ろうきん友の会役員会」。

先代の代表で有ったことから、今、「顧問」との役職が残され、

この役員会に参加しています。

秋の旅行など、いくつかの嬉しい議題もありましたが、

友の会「大仏前事務所の閉鎖が決まりました」。

これは大・大ショック。

私が代表の時、労働金庫の合理化で合併、勝山営業所が閉店。

ここに間借りしていた友の会の行く場所探しに翻弄。

この時、越前大仏殿の有る

「清大寺門前町の1棟を条件付きで無料で借りること」

になり本日迄。

この折衝・契約迄私の名前で実施されました。


今年冬までに全面返却・利用不可との寺からの申し出。

理由は、昨冬の多くの門前町屋屋根の折損など、1987年建設ですから延39年経過の老朽化で

使用危険との事。


会のいろいろな什器・定期の趣味の会活動など、この後の行く末?を

案じて会議は終わりましたが、具体的な処理はこれから・・・。

応援団として800名もの友の会会員、親睦会でもありました。

事務所の無い友の会?、会員の拠り所、続けたいものです。

凄かった秋場所「砂被り席」からのお土産届く。

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知人のU氏、小学校からの知人。税理事務所で35人も職員を持つ、

成功者というか稼ぎ頭。


1昨日の「大の里優勝の臨場」を送ってくれました。

もちろん私どもはtvで見てましたし、隣県のよしみ、「大の里と前の山」は、

気になり応援しています。

「砂被り席」のお土産は、力士が飛んで来て怪我しては危ないので、

終了間際に配達されます。

「桟敷席」と異なり、観覧しながらの飲食は出来ない場所。


秋場所の優勝は、千秋楽までの3日間の凄さは見ていても手に汗でしたね、

この思いを、当日の茶屋から直接送ってくれた品々です。

特に「写真・経歴入りアルバム」は嬉しい。

来場所からtvを見ながらのおともになりそう。


私も関東での現役時代、代理店の社長氏が好きで数回「砂被り席」で見た事がありました、

試合後に部屋へ行き、多くの「たにまち氏」らと力士との「ちゃんこ鍋」を頂いたことは

忘れることが出来ません。

今ではもう20年も前になります。

お土産も当時とは様変わりしています。