tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方、季節のたより、ガーディニング、 写真日記など・・・そして・・・。

tarpin翁のスローライフの新着ブログ記事

  • 寒空に冬の花「さざんか」満開。

    師走に入りました。 冬らしい朝、今日は勝山市長選挙の投票日、 upが終わったら行ってきます。 少し最盛期は過ぎたかもしれません、 早生種の「さざんか」。 昨日から続く氷雨の中、埃が洗われたのでしょう、 一段と、「その色目でつ」です。 綺麗には映え上がりました。 同じ1本の「さざんか」ですが、いろい... 続きをみる

  • 来タッ!「市街地にも初雪1.0cm」。

    一両日の寒さは、尋常でない、 寒さに慣れないせいか本当に寒いのか。 朝の外気は3度、日中でも7℃止まりの昨日。 ついに来た「初雪」、朝8時は氷雨、 お昼頃まで白い雪交じりの雨。 午後には止みましたが寒い。 地面はまだ冷えてないのか、 半日降り続いても積雪は1.0cm以下でした。 向かいの小屋の屋根... 続きをみる

  • 道路の「水融雪装置」の点検・試運転。

    氷雨が、すぐに降雪、積雪とはならないつもりですが、 市役所では、 「道路融雪装置」がうまく働くかの試運転が始まって居ます。 我が家の前も昨日やって居ました。 この装置、高齢者にとってはありがたい、 昔は、自宅前は人力での作業でした。

  • 今年最期の「トンボの学校」。

    当地、朝から氷雨、白いものが交じっています、今冬初。 短い秋、小さな秋はどこ行った。ここ数日はもう初冬です。 今一度来るかと思っていた「小春日和」。 1週間くらい前でその暖かさは終わりましたね。 さて、庭では毎年、アキアカネ等「赤とんぼ類」が飛び交います、 小春日和の先週あたりは、 今年最後の「乱... 続きをみる

  • 昨日午後は「我が家の報恩講」でした。

    「報恩講」は、浄土真宗の年中行事。 昔なら、お米の収穫期、この時期に今年の「豊作等一年を感謝する日」、 そのお相手は。開祖「親鸞上人」。 菩提寺では、檀家を集めての報恩講、宗教に興味のある団体はその信者を集めての報恩講。 各戸は、「菩提寺さんを自宅に招いての報恩講」を実施します。 昨日は、我が家の... 続きをみる

  • 早々と「冬タイヤ」(スタットレスタイヤ)へ入れ替え。

    比較的暖かい日が続きありがたい。 今朝から2か月振りの通院。 高齢者の病院通いは日常なのでしょう、半日かかりでしたが、 なんと4名もの知り合いに出会いました。 病院など仲良くしたくは無いのですが、高齢者、 そこは避けて通れないのでしょう。 受診科はそれぞれ違うようですが、なんとなくきまりの悪い事。... 続きをみる

  • 一度かかわった役員、まだ仕事「勝山城博物館」絵画展示会。

    高齢者ともなり、いろいろな「公職」も 地元の老人会(元禄老友会)を 残すのみとなりました。 そんな中、毎年恒例の公益法人勝山城博物館の「お城を描く展覧会」。 入賞など選定と、その後の展示期間もおわり、展示絵画の撤収、 そして、元の常設絵画の展示への戻し、のお手伝いでした。 其の後、来春の仲間の「旅... 続きをみる

  • 坐禅会の「義宣寺」開山忌に参加。

    先週で「早朝坐禅会」の終わった禅堂「義宣寺」。 今日は「開山忌」、毎年お参りしています。 この寺院は「曹洞宗」です、普通開山といいますと、 その宗派の開祖様をいうのですが、 この寺院では、このお寺を開いた人の年忌が行われます。 当所は「道元禅師様の年忌」かと思っていましたが、 日が合わない、そして... 続きをみる

  • 4年に一度の「勝山市長選がスタート」した。

    「出陣式」は家から近いことと、 現行市長氏には、勝山地区老人会連合会も推薦団体で有り参加。 政治の世界に興味のない私ですが、 どちらかというと現体制派。 今回は現役市議と市長の一騎打ち。 政策にあまり違いの無い人達ですが 一つだけ、中学校の編成に関する意見が違う団体がある。 今回は対抗馬にこの団体... 続きをみる

  • 4度目の男声コーラス「ゆきのした」ステージ拝聴。

    私の所属、勝山地区老人会連合会他部門の催事。 出し物は、男声コーラス「ゆきのした」、 「歌と語りで綴る星野富弘さんの世界」、 いつ聞いてもいいものです、私は4度目にもなりました。 主役の「星野富弘さん」今年の6月78歳で逝去。 その生き様の語りには涙を流す参加者、私も悲しいものがありました。 素晴... 続きをみる

  • 今年も来ていました「水鳥たち」。

    ここは、勝山市下荒井地区、九頭竜川の関西電力下新井堰堤上。禁猟区。 「渡り鳥」たちは良く知っています、 勝山で一番多いのはこの場所。 昨日確認、寒さが増して「もしや」と。 来ていました約80匹くらい、大方が「鴨類」、 upにしてみましたが、はっきりとその種類は確認できません。 「マガモ」「カイツブ... 続きをみる

  • ついに来た「近隣山の初冠雪」荒島岳もうっすら白く。

    10日ほど前に2000m級の「白山頂上に初冠雪」 のニュースが流れましたたが、 一昨日、1000m級の町を取り巻くの「近隣山に初冠雪」でした。 今冬初の寒波、寒さは一塩です。 100名山の「荒島岳(1523m)」も、こんな美しく冠雪。 これが3度来ると、平地迄雪が降ります。 もう近いのでしょう。 ... 続きをみる

  • 「小菊・中輪菊」も満開。

    秋の主役「菊」、花壇の主役です。 今年もほぼ放置で申し訳ないかぎりですが、 季節が来るとしっかり満開します。 おかげで仏花等に重宝。 「中輪菊」は。もっと上手に管理すると大きな花になるのですが、 小菊たちとほぼ同じかな。 いろいろな色があり、彩りきれいな日々です。 菊の花期は、比較的長く楽しめます... 続きをみる

  • 庭の「紅葉」達。

    今朝の当地の気温1桁台、最高でも10度とか、 快晴ではありますが、12月の気温で寒い、 幸い予報のみぞれでないだけよかった。 まだ見ていませんが1000m級の近隣山々は白くなったようです。 この山々に3度の雪が来ると、 平地市街地にも降雪というのが当地の伝え。 降雪も近くなった事感じます。 さて、... 続きをみる

  • 昨日は嬉しい行事「大蓮寺川放水路完成」。

    いま青空でさほど寒くはない朝です、が、 今冬最高の寒波襲来との予報、 雪迄行きませんが、当地「みぞれ予報」です。 さて、少雨の昨日「元禄線放水路完成」イベント。 何事かといいますと、 我が家にとっては30年来の悲願が達成できた喜びでした。 市街地を流れる一級河川「大蓮寺川(川幅6m)」。 我が家の... 続きをみる

  • 今冬最後の「早朝坐禅会」に参加

    この月の早朝、禅堂に到着時にはまだ夜は明けていない。 今朝は私が一番乗り、 すでに老師とご住職氏が着座、堂内はこうこうと明るい、 珍しく温かく、扉か90cmほど開けたまま、 それでも寒くない不思議な朝でした。 静寂の中、野鳥の鳴き声が時に有るだけ、 ストーブの風の音もなく、静かに座れた朝でした。 ... 続きをみる

  • 「4回目車検」済ませました。

    妻の運転免許返納の意思もありますが、 田舎に住む限り私は、まだ運転を手放すわけにはいきません。 ここへきて「4回目の車検済ませました」。 長い運転経験のなかで車検4回は、初の経験。 新車から9年間が済んで、10年目に入ることになります。 運転距離52000km、ジーゼルですから、これくらいで車の ... 続きをみる

  • ろうきん友の会「40周年文化講演会」。

    コロナ禍で一年遅れらしい、北陸労働金庫の友の会行事。 恒例の文化講演会で有る、今年は「太神楽とチェロ演奏」の会。 出演者は両社とも勝山出身者。 柔らかくおめでたい「太神楽」 チェロ演奏は、優雅で内容クラシック曲、 硬・軟交えての楽しい時間でした。 チェロ演奏には、出演者のお母さんがピアノ伴奏での助... 続きをみる

  • 「チュウリップ120球植え付け」完了。

    来春の楽しみの一つ、 花壇内に「120球のチュウリップ球根」 植え付け済ませました。 春の花壇の「主役はチュウリップ」、これを外すわけにはいきません、 今年も100球の新品購入です。 昨年失敗で、 今年こそはと、「掘り起こした球根の消毒液」迄購入、 処置をしたつもりでしたが、大方はダメでした。 来... 続きをみる

  • 今年の「雪吊り」も、ここらへんで妥協。

    庭の花卉類への冠雪対策はどこまでしたらいいのか、 どれくらい大雪が来るのか。 またまだ施工した方がよい花卉は多数、 それでも「ここまでやっておけば」、 もし大雪なら少しの折損は覚悟しょうと・・・。 妥協点でした。 小春日和の快適さ、他の仕事の合間に眺めると、 「50cm位に育った実生苗」、実サンシ... 続きをみる

  • 「小菊類」、数種類が開花しています。

    小春日和の続く好天気、花壇や、外に有る「小菊50%が開花しています、 余り手入れせずで、花が開いてくると、 急いで手を付け倒壊防止をしてあげるだけ。 それでも開花してくれます。 この中には「中輪菊」もあるのですが、放置ではだんだん氏小さな花 になってきます。 今年は、根元の除草だけはしてあげている... 続きをみる

  • 恒例の老友会「公式輪投げ大会」。

    今年の最後の企画、わが「老友会の輪投げ大会」。 この競技、初めての方・ベテランの方も交じっての競技、 ここ教育会館ホールまで出てくることが出来る会員なら、 どなたでも挑戦出来る。 和気あいあいの中、 時に奇声、大失敗をして0点の時か、または大成功の まぐれが出た時か?、 とにかくみんなが大声での楽... 続きをみる

  • ヤヤッ「ホトトギスの花」発見。

    「ほととぎす」の花は、10年ほど前まで、 30株ほどあったのですが、 西日の当たる場所と夏の施水の手抜きで、 ここ幾年か、開花を見たことはありません。 昨日、雪吊り作業で、つつじと南天の陰に2株の開花を発見、 「ホトトギスの花」です。 鳥の名前を、そのまま持つ野草は珍しいのだそうです。 正式和名は... 続きをみる

  • 21回目を迎えた「越前大仏シンポジウム」に参加。

    例年通り年1度の行事、私の事務所がある越前大仏の大講堂。 内容は、こちらの住職でも有られ、今年の4月「妙心寺派管長」 就任の「山川宗玄老大師」。 今年は格別その内容に歓心する機会でもありました。 何時もの通り、越前大仏殿の住職を引き受けた経緯から、当所見た大仏様は平面で紙に書いた仏像に見えた、ここ... 続きをみる

  • 「霊峰白山(2702m)初冠雪」のお知らせです。

    ここ数日間の冷え込み、「今回は初冠雪があるだろうと?予測」。 そして昨8日お昼の12時ころに撮影できました。 福井県荒土地区からの遠望。 快晴であり、本当は朝1に撮れればよかった、の思いです。 昨日は、知人の不幸が重なり撮影には行けなかったためでした。 それでも雪はありました。 「白山初冠雪」の定... 続きをみる

  • 庭で「らっきょの花」咲く。

    この秋、最高の冷え込みが続いています、今朝の当地3度、 身にしむ寒さ。 庭木の「雪吊り」も少し残していますし、 花壇の整理と来春の「チュウリップ球根」植え付け、 続いて「冬タイヤへの入れ替え」など‥、まだまだ続く。 また1週間くらい後でも、暖かい日が来る予定。 こんな中、庭端の雑草の中、 「らっき... 続きをみる

  • 今朝の冷え込み、ヒャッ!でした「越前水仙」1輪開花。

    この秋、最高の冷え込みでした。 暦通り「立冬」、 冬感じる朝に、年相応に「この秋初めて肌着も冬向き」に。 こんな中、庭で初の「越前水仙、1輪開花」です。 雪解けに咲く、日本水仙は庭中に有りますが、 冬水仙といいますか、 当地特産「越前水仙」は 今回初の庭の花になりました。 少し早目に植えこみました... 続きをみる

  • 庭木「雪吊り」2日目。

    まだ暖かい晴天、ほんとうは降雨の予報でしたが、 引き続いて・・の「雪吊り作業」。 所用もあり半日だけとなりました。 前日とは少し背の高いものにも。 もう少しで終わりそう。 「雪吊り作業」は、やった方が良い庭木はいっぱいありますが、 私の能力と此処迄やっておけば、 後は放置でも冬が越せるだろうとのせ... 続きをみる

  • 庭木の「雪吊り開始」。

    11月に入ると、近隣で「トントン」と槌の音がする風情、 いわゆる「雪囲い作業の音」です。 庭木の「雪吊り」でなく、屋根雪が落ちて、 1階のガラス戸などの破損を防ぐための「竹須などによる囲い」です。 近年は、建物の形が変わったことと合わせ、大雪はさほどなく、 今では昔のお話しかもしれません。 我が家... 続きをみる

  • まだまだ「名残りの秋花達」。

    11月に入り「雪吊り」作業が待たれますが、 その作業に名残の秋 「花達を始末しなければなりません」。 まだまだ鑑賞に値する花達、心を鬼にして 宿根草はキリトリ、 其の他は根から抜き取ります。 一番のなごりは秋明菊(貴船菊)です、 まだこんな秋明菊も残り花も。 秋の花達の「名残りをご覧」に入れましょ... 続きをみる

  • 「みぞそば」の花も開花。

    いま「新そば」のニュースが飛び回る時期。 それぞれの地域のそばは名物料理の一つとして、 競争されています。 この時期、そばの葉によく似た雑草「溝そば」が、 川辺に生えます。 増えようは、あれよあれよと増えていくすざましさ。 我が家の庭端の大蓮寺川、川面近くでもこんな様子。 この花、白色から花のいた... 続きをみる

  • ややっ!この時期早咲きの「タンポポ?」。

    庭で2本のタンポポの開花、「西洋タンポポ」です。 いくら暖かいといっても11月、早咲きでなく狂い咲? でしょう。 それでも雑草の中からの「黄色には驚き」ました。 毎年、春先になると、季節の花の開花「タンポポ前線」として その様子を求めていますが、 この時期開花しましたとは報告できません。 過日報告... 続きをみる

  • さざんか横の「ピラカンサス」も色づき強く。

    早咲きの「山茶花とピラカンサス」が並んでいます。 鮮やかな、うす赤色のさざんかの開花に伴い 「ピラカンサス」も触発されたのでしょうか、 青い実から、黄色そして深紅と変化しています。 ただいまは黄色もあれば、臼赤色もあります。 真冬に目立つ「赤色」、その代表は「ピラカンサカス」です。 早や咲きの「さ... 続きをみる

  • 「恐竜博特別展」3度目の入館、「こんな褒美」取得。

    福井県恐竜博館の特別展「バッドランドの恐竜たち」展。 7/12日から始まり、もう3日、11/4終わります。 この展示は、「アメリカの多くの施設から借り受け展示」、 終わるとアメリカへ返却されるものです。 私の年では、いくら興味がありましても 今一度と出かける事等、かなわないことでしょう。 常設館野... 続きをみる

  • 「加賀友禅つばき」、1輪開花、直径10cm。

    今朝1輪開花を発見、 地植え8年にもなります。 また鉢植え3鉢あり蕾を膨らませていますがこれからです。 「加賀友禅つばき」は、大輪、うす赤色に白い模様が入ります。 椿の栽培加工は比較的容易なのか沢山の種類があります。 この花は、 石川県金沢市の市で購入、値札に書かれた「加賀友禅つばき」の花名、 そ... 続きをみる

  • 晩秋に入ろうとしています、爛漫「ぼけの実」。

    こんなに実っています。  低木で樹高1.5m、これでも古木、毎年秋には結実します。 我が家では利用価値が無く、「生け花」代り。 この実を焼酎につけて「ぼけ酒」にする人もあると聞きます。 アルコールにご縁の無い私には、作ったことがありません。 大きなものは、直径8mmにもなり、一見「リンゴのよう」。... 続きをみる

  • 「物故会員しのぶ会」法要に参加「元禄老友会」。

    わが「元禄老友会」年中行事の一つ。 区内寺院の「報恩講」(真宗の場合、開祖親鸞上人)に合わせ、 会員物故者のお軸への「記載披露」と、 「生前を偲ぶ会」として実施。 実際は開祖親鸞上人への豊作御礼をする行事らしい、 これに、仲間を偲ぶ企画を組み合わせ、お世話になっての実施。 僧侶9名の豪華な法要、 ... 続きをみる

  • 常緑の葉が美しい「ツワブキ」開花。

    「ツワブキ」は、海沿いの草原や崖、 林の縁に見られる常緑の多年草です。 葉は革質でつやがあるのが特徴。 黄色の花は、菊咲きで美しい。 この時期開花です> 庭の物は、雑草の中に有るのでいつも葉は、虫たちの食料となり、 穴空きが多い、 管理すると美しい植物です。 また、春の食材として、九州地方を... 続きをみる

  • 元禄区「防災訓練」に参加。

    区内の年中行事の一つ、「防災訓練」に参加。 このヘルメットかぶり避難 「要援護者の確認」と、避難状況報告、その後、 市、防災監からの「地震時の避難と日ごろの対策」、 続いて消防署担当から「倒れた人がいる時の対処法」、 特にADEの扱い方。 参加してよかったのは、 昔習った「心臓マッサージ」という言... 続きをみる

  • 「イトトンボ」発見

    年齢を重ね、よく見ていないと見過ごす昆虫「イトトンボ」 「体長3cmの超小型とんぼ」。 庭にきました。 「トンボ」は、現存する昆虫類では 一番古くから生存しているといわれています。 発生起源は2億年前、3度の絶目と6度の天候異変にも耐え抜いた 昆虫だとの学者説におどろき。 「イトトンボ」は、トンボ... 続きをみる

  • 季節外れの「ハナズオウ」美しい。

    花期は夏前の筈、 いま「ハナズオウ」の大方は 花後の豆殻の様な形で結実の時期。 10月の最後だというのにこの美しさ。 比較的若いこの木、頂上に8輪の開花。 季節外れです。 天候異変?は、こんなところにもか。 まだ咲く「西洋朝顔」と なぜか遅れの「冥加の花」。

  • 「さざんか」が咲きだしました、はやっ!。

    そうです、庭の「山茶花は早生種」、何処の物より早く咲きだします、 正月前、普通種の最盛期には、もう終わっています。 樹高3m、樹齢は祖母の代から有るので、 太くはなりませんが、かなり古いものです、 「さざんか」の寿命はどれくらいなのでしょう。 いま沢山の蕾をつけ、これから晩秋迄いつ直線に咲き続けま... 続きをみる

  • 玄関の設え「菊の絵」に取り換え。

    庭花壇の「小菊たち」、蕾を膨らませ始めています、 開花まではまだ時間がありそう。 多忙により気もそぞろ、もうそんな季節かと、 「玄関設えの絵を変え」ました。 今年は早くから「PL学園の花火」の絵がかかり、 季節を忘れていたようです。 「菊」図です、 作者は「山口蓬春」画伯、少し格調高すぎで不似合い... 続きをみる

  • 今年も「トンボ学校」始まって居ます。

    かつてのスズメが電線に寄り添った「雀の学校♪」 今、我が家の庭を横断する電線(控え戦、支線)に 「とんぼの学校」が連日始まって居ます。 夕刻からと飛び始めた「赤とんぼたち」、 例年より集団での出現は少なく、遅い。 それでも、ここ10日間やってます、やってます。 電線上に整列するのが基本、そして上に... 続きをみる

  • 庭端「大蓮寺川護岸」の除草、一日がかり。

    2か月前、約1/3を済ませ、 年内には(春・秋の2回実施)残りを実施の目標。 ようやく暑さもこえ、心地よい風、 昨日、ほぼ1日かかりとなりました。 対岸から見た2か月前の場所、川面はもう青々と 庭木の方は業者任せ、 我が家側の護岸は、我が家の仕事と・・自覚?。 この川、川幅6mと小さいのですが「一... 続きをみる

  • 「弱肉強食」は自然界の摂理、弱者は気の毒。

    晩秋へのいざないは、夕刻のつるべ落とし、 虫たちも一生を終えたり、冬対策に忙しい。 こんな中、葉を落としたボタンの枝に 「10cmもある巨大カマキリ」、 擬態というのでしょう、 凝視しないとその姿の判別がむつかしい。 ここへ、動作も遅くなりかけた「アキアカネ・赤とんぼ」、 うっかり近ずく、 この瞬... 続きをみる

  • 10月「早朝坐禅会」に参加。

    起床の午前5時、外は真っ暗。 市内に「熊の出現」情報があり、 今朝も禅堂迄は自家用車で。 禅堂では、 すでに老師と住職が座られ、沢山の参禅者も着座、 私が座る頃「6時の梵鐘の音」、今朝は、坊守様が当番なのでしょう。 ゴ~ン・ゴ~ンの3つの音の後、 「小鐘3つ」の合図、正式の坐禅会の始まりです。 そ... 続きをみる

  • 「貴船菊(秋明菊)」も見ごろ60%咲き。

    秋を謳う花は、沢山あります。 早くから開花の「秋明菊」まだ花ビラを落とすことはありません。 こちらは鉢植え いつもの年より沢山の花を付けたのは嬉しい。 今一つの秋明菊、京都貴船地区に古くから咲いて 居たと言われる「貴船菊」、 わがやで秋明菊というと、この花「貴船菊」でした。 今は店頭では、様化わり... 続きをみる

  • 昨17日の勝山市中心部「熊騒動」と「妻の八十路」。

    午前6時から7時の間、市街中心部で数人の「熊の目撃情報」。 後から市担当者に聞くと、 九頭竜川に近い市街地から市役所横寺院、 そして「我が家、地積の参渓橋と向かい寺院から少し北迄」。 (我が家の前まで来ていたことになります) 本当に市街地を1時間、駆け巡ったようです。今だ行方不明・・・。 昨朝は、... 続きをみる

  • 「こむらさき」美しいパープル、宝石の様。

    「むらさきしきぶ」と似ていますが、 こちらは「こむらさき」です。 可憐な花の後、直系2mm位の玉、 緑色から、 この時期こんな美しい紫色になっています。 樹形は広がりますが、樹高は50cmを少し超えるクライ。 あまりまとまりません。 「むらさきしきぶ」は、 庭のかきね等で見ることがあります。

  • 勝手の摘み草の代表「関東ヨメナ」が開花。

    この花、植えたことないのに咲きだして数年。 地下茎でふえるため群生しやすい。 茎は細長く、倒れやすいがしばしば群生する。 「ヨメナ・カントウヨメナ」とも呼ばれる。 「ヨメナ(嫁菜)」は、若芽を食用とするこの種類中で 最も美味といわれています。 ヨメナの食べられる若菜は、 「万葉集」にも2首詠まれて... 続きをみる

  • そして満ラン「金木犀」、町中に香り。

    早朝の今朝当地。 当地、街中を歩くと聞こえてくる「金木犀の香り」、 どこの家に、この木があるのか、分ります。 我が家の庭木、金木犀4本(過日3本とupしました)、 樹高約3mの古木。 なぜか造園やさんの遊びか、2本ずつ「樹形」を変えています。 いま庭も爛漫、 匂いも最盛期、2週間くらいは漂わせてく... 続きをみる

  • 悲願のフジバカマ、「アサギマダラ」昨日1頭飛来。

    この蝶のための植栽「フジバカマ」は、 庭には12本があります、 もう満開を過ぎ、今年は1頭も来てくれないのか?「アサギマダラ」。 花壇の秋、コスモス等全部引き抜きました。 残したのはフジバカマだけ。 私の願いがかなった昨日、11時ころ、 「来ました来ました1頭のアサギマダラ」、 カメラ📷を持ち出... 続きをみる

  • 「細葉ヒイラギ南天」大好き「スズメバチ」。

    おっ怖っ!やっぱり来ていました「スズメバチ」。 毎年の事です、 「細葉ヒイラギ南天の花」が開花を始めましたが、 この花が開くと必ずのお客さま、スズメバチ。 スズメバチは、この花に巣をつくるわけではありません。 それでも蜜を吸いに来るのでしょう。 この現象を知っている方から「スズメバチのおやつタイム... 続きをみる

  • 匂いがして開花を知る花「金木犀」、今朝我が家でも。

    今朝、玄関を開けると来ました、 「金木犀」の香り、 まだわずかですから、 開花はこれからなのでしょう。 匂いがして開花を知る花「金木犀」、 庭には樹高3mが3本あります。 古木ですが、しっかり匂わせてくれます。 これも「季節の匂い」始まりです。

  • 行事が続きます、「市高齢者連合会運動会」で写真係。

    8・9・10月と各種団体の行事が続きます。 昨日は市全体の老人会組織「市高連」こちらの運動会でした。 「もう高齢者だから」と辞退していたのですが、 あて職での役員、 「準備作業は免除するから、ぜひ写真係を、2人います」との事。 椅子に座ったママ記録作って?とは甘言、 実際は私一人の記録係りでした。... 続きをみる

  • 恐竜王国福井「子供たちの手作り恐竜展」。

    福井県のアピール「恐竜王国」、 スッカリ全国に知られるようになりました。 新種恐竜発見7体、「福井の恐竜発掘地、勝山」。 市民も、そんな気持ちになっています。 私の恐竜博物館「年パス」購入も、 その一つかもしれません。 さて、当市の子供達、「恐竜の手作り展」、 材料はダンボールが大半。 良くできて... 続きをみる

  • 彼岸花に「リコリス」1本にょっきり、キアゲハ蝶飛来。

    「彼岸花、曼殊沙華」などは、「リコリスの仲間」、 「赤色・黄色の曼殊沙華」に、 時同じく仲間の「リコリス」1本がにょっきり出てきました。 季節は 少しずれているようですが、やはり季節の花です。 この花達は、「葉見ず花見ず、花見ず葉見ず」といわれ、 花のシーズンには葉は見あたりません、 一方、春先、... 続きをみる

  • 大阪にいる孫娘から「イギリス土産」。

    高校2年生の孫娘、私立中・高校で学んでいます。 過日長男から、娘が「イギリス短期留学」だとか。 私立高校とは、なかなか入用なものです。 イギリスの屋外に有る「〒ポスト型」の缶の中にキャラメルが入っています。 無時、帰って来たとの報告から、お土産が届きました。 子供らしいささやかな物ですが、 じぃさ... 続きをみる

  • 「山はぎ」は、茂ります。

    この時期、早くから庭の2箇所に「やきはぎ」が咲きます。 白色とピンクがあるのですが、 「今年はピンクは茂りだす前に切り取った」のかも、 今年は「白色しか咲いて居ません」。 春先に伸びる枝は「柔らかい草の茎の様」。 ところがこの時期には、しっかりした木の枝になります。 晩秋に切り落とすのには、残材が... 続きをみる

  • お彼岸から遅れること2週間「曼殊沙華」2色開花。

    例年は、お彼岸頃咲く「曼殊沙華(彼岸花。リコリス)」は、 全国いずこでも咲いて居ないのか、 ラジオのリスナーからも「御地は咲いていますか?」等よく聞きました。 我が家も花壇の中に有るのですが、 毎年咲くもので無かっただけに今年もあきらめていました。 ところが、庭木剪定の残材拾いの中、「花壇の草引き... 続きをみる

  • そして「地区公式輪投げ」大会。

    わが「老友会」からも2名の選手が出場、 応援の為にもと参加。 選手総勢40名、8レーンの装置の前での競い合い。 個人の最高得点を争うもので、 こうした競技には相手を突き落とすものなどありますが、 輪投げは個人の得点のみで嫌味が無い。 聞くと練習前から毎回300点(9つの輪にすべてが入る) の人がい... 続きをみる

  • 「庭木剪定6日目」、完了しました。

    今年の「庭木剪定」、やはり6日(6人工)掛りましたが、 何とか済みました。 苦痛の「残材拾い」から解放されるだけでも安堵しています。 この後、全部への「消毒」をして、年越しとなりそうです。 スッキリ明るいい庭になったことと、美しくもなりました。 祖母の時代から知っている庭木・花卉類、 特にシンボル... 続きをみる

  • 勝山ジォパーク探訪「八反滝のバス旅」。

    わが老友会の企画旅、連続の好天気でしたが、 今日に限り台風余波での降雨。 皮肉なものでしたが、楽しめる半日になりました。 「ジォパーク勝山の一端」、野向き地区、石川県境「大日岳」のふもと。 この地区に有る3つの滝の一つ「八反滝」、 滝の落差、約八反(着物寸法)とか、八段の滝で有るとかでこの名前。 ... 続きをみる

  • 「庭木剪定5日目」となると・・・・。

    恒例の「庭木剪定」、5日目となりました。 6日間で終わるのが例年。 今年はどうなるのでしょう、 ここまでくると、きれいに剪定された庭木が目立ちます。 そして終わりに近いことが分かります。 変わった所は、庭全体が明るくなった感じ 、そして今年の「残材の多い事」。 この仕事、日事の終わった後、妻と拾い... 続きをみる

  • 秋の七草「ふじばかま」も満開、・・・されど。

    綺麗に咲き揃いました、 庭端の「フジバカマ」、秋の七草のひとつです。 この花10株ほどあります。 2000kmもの距離を飛んでいる渡り蝶といわれる 「アサギマダラ」の飛来を期待しての植栽です。 まだ今年は来てくれません。 今月中旬が限度、寒くなると南へ移動していくのです。 一度は来てほしいものです。

  • 「秋明菊」咲き揃い・・・秋。

    秋の名のつく花「秋明菊」、 地植えと鉢植えも満開です。 地植えでは、白色一輪も開花。 鉢植えも この夏の猛暑と日照り続きで、 庭端に有るため「施水には一苦労」、 何とか咲き揃いました。

  • NHKニュースキヤスター「羽生ちひろ氏」講演会。

    この行事は、「勝山地区老人会連合会、女性部の企画」。 昨日、85名の参加者を得て、無事に終わることが出来ました。 この日は、隣の市民会館での「キミマロ公演」があり、参加者が流れる事を案じていましたが、それなりの参加にホットしています。 演題は「私の取材よもやま話」。 ニースキヤスターとして、放送で... 続きをみる

  • 庭「犬まき(真木)の実」も色ずく、「ぐみ」の感触。

    ひょうたんの様な2連の実がなります。 この時期、緑から黄色そして赤色そして黒色に完熟。 ここまでくると色づいた方のみ食べることが出来ます。 の感触は、今はやりの「ぐみ」。 なんとなく、むにゅり、そして甘い。 子供の頃一生懸命に食べたことが想い返されます。 古木にならないと、こんな実が出来ないのかも... 続きをみる

  • 「ブラックビュティ」2度目の出会いは、遠来のお客様と。

    7月から始まった、福井県恐竜博物館「バッドランドの恐竜たち」展。 その展示内容のすばらしさから、再度行きたい思いでした。 そこへ、埼玉から遠来のお客様。 翌日から行事参加のため(小笠原公333年祭)に来県、前泊泊りのお二人。 本庄市の寺院副住職氏と血縁の方、 せっかく勝山へ来たのだから「恐竜博物館... 続きをみる

  • 「庭木剪定」はじまる。

    我が家の年中行事の一つ。 庭木の剪定です、 何時もの造園やさん6人工(一人で6日間かかること)は、 かかる、それなりの作業が続きます。 この切り落とした「残材拾い作業」にいつも悩みます、 落ちた枝集めくらい・・・・、の思いはありますが、 小形ダンプ2車分もあるのです。 高齢になり、この仕事も苦痛に... 続きをみる

  • 「小笠原公、勝山入封333年祭」に招待受ける。

    幕藩時代の勝山藩、藩主が勝山に転封になり、333年になる年らしい。 藩主菩提寺「勝山開善寺」は、明治維新まで8代の藩主様のお墓があります。藩士等はこの寺院にお墓を持つことが出来ず、 現在の檀家3軒のみ、それなりに維持が大変なことになっています。 この寺院の当地での歴史・遺跡を大切にしょうと 「本家... 続きをみる

  • 越前大仏・「特別観月会」で参加、感激。

    中秋から2日遅れの19日、 「越前大仏を要する清大寺」 (住職は山川宗玄老大師・臨済州総本山管長、当夜参加)からのお誘い。 恒例の月見行事。 場所は、大仏殿前の屋外広場、200席が準備されていました。 今年は、昨年11月実施されたライブ、 「喜太郎コンサートと長谷川章デジタル掛け軸」の再現。 3台... 続きをみる

  • 「恐竜博物館公園の除草奉仕」、市高連に参加。

    「市高連」とは、勝山市高齢者連合会、 市全体の老人会の集まりです。 炎天下の除草作業、高齢者がなぜ?の疑問がありそうです。 草は当然自然、この時期一気に増えています。 一方、高齢者には、酷でしょう。 「社会奉仕と社会参加」が会の目的の一つ、 早朝の涼しい時間帯にと言っても今年の酷暑、 少ない時間で... 続きをみる

  • 「デスクトップPC完全修復」、手元にもどりました。

    「パソコン」が、これほどまでに私の生活に入り込んでいる ことに今更ながらの思い。 完全に復活、 留まっているブログupも追っかけ続けます。 PC機は、破損しかけたHDDを今時のSSDに取り換え、 まだ4~5年は活躍してくれそう。 締めて、5万円以下で済んだのは何よりでした。

  • パソコンって壊れるのですね?…当然です、顛末。

    9月15日から主機のデスクトップPC(NEC23インチ)が不調、 今年5年目になります。 いつもの通り明日のブログ用写真の整理途中から「動作が遅い」、 電源は入るのですが、ファイルが開かない。 NECに電話入れても、「2年間が済んでいますと」けんもほろろ、 それではといつものように「再起動・システ... 続きをみる

  • 待望の「越前すいせん」60球植え付け。

    今年の冬は60本の「越前すいせん」 が咲いてくれる予定です。 過日購入の球根60球植え付け完了。 同時に今までの「和水仙」も植え替えました。 以前報告のとおり、庭の水仙はいろいろな種類があります。 「日本(和)水仙」は数か所から芽を出しますが、 いわゆる冬咲きの「越前水仙」はありませんでした。 一... 続きをみる

  • ようこそ!「ほね部」???、何この案内。

    足羽山にある「福井県自然史博物館」の企画物。 「骨格標本つくり」ボランティアの部活動成果展示だそうです。 展示物は、タイトルそのまんま、動物の骨の部分を正確に組み立てた、 本物の骨の展示。 大きいものは、ナガスクジラからタヌキや猫等の骨格標本として 200余の種類があり、圧巻。 この場所、月1度、... 続きをみる

  • 「シオンの花」開花しています

    連日の猛暑が続く秋、 こんな中でも自然は、 特に、花達はちゃんと知っているのです。 雑草の中から草丈1mにものびた「しおん」 ほぼ全部が開花しました。 「しおん」はかって「着物の色、しおん色」 として名高い花。 薄紫で品の良い花、 このあたりが本当の色です。 茎は固く頑固ですが、 我が家では仏花な... 続きをみる

  • 旧勝山藩主菩提寺「開善寺」清掃ボラに参加。

    勝山藩小笠原公が勝山入封。 333年になる本年、この寺院では、いろいろな行事が企画されている。 「勝山開善寺」は、藩主の菩提寺、 普通の藩士はここに墓を作ることはできませんでした、 そのため現在の檀家3軒。 日常の管理も行き届かない様子。 私の「勝山地区老人会連合会」は、昨年からこの時期に清掃奉仕... 続きをみる

  • 「ブラックビュウティ」恐竜博物館特別展、その2。

    「バットラントの恐竜」たち、探訪報告2弾です。 「バットランド」とは、北米(ユタ州・アルバーター州)にまたがる荒野、 1億年の前の地層が露呈している、恐竜発掘の世界の聖地の一つ。 今回展示は、此処から発掘された本物化石を中心に60点が見られます。 先の報告で残しておいた「ブラックビュウティ」と世界... 続きをみる

  • 秋と名のつく花「秋明菊」開花始まる。

    栽培種の「秋明菊」です。 今年も沢山の蕾をつけて、今咲きだしました。 「秋を冠」にする花は沢山ありますが、 この花もその主役の一つです。 凛として茎だけの上に花を開かせます。 この花、同じ花名の「木船菊(秋明菊)」から改良されたと言われています、 全く「花ビラの形が違い」ます。 日照りで枯らさない... 続きをみる

  •  秋の大祭を前に「神社清掃ボランティア」。

    午前7時スート。 神明神社に着くともう幾人もが除草等にかかっている、 この種、清掃ボラは、予定時刻より早く行くのが当地流らしい。 わが「老友会」も主催団体の一つ、 おまけに宮司様もメンバーの一人となると、 浅からぬ関係。 仲間というか、メンバーも15名の参加。 最終参加者は35名、 わが区には15... 続きをみる

  • 庭端の「大蓮寺川護岸の除草」半分完了。

    過日、護岸に勝手に生えた木の伐採等、 市に申し入れしていたものが、 実施され、それなりにすっきりしました。 その前と後 こうなると、目立つのは我が家側の護岸、 これは行政ではやってくれません。 昨日、少し日が落ちてから私の手で除草。 護岸の約40%が完了。 ここまでで本日は終わり 残りは もう少し... 続きをみる

  • 嬉しかったことと、悲しかった事「また温泉行」。

    珍しく長男から、「温泉行きましょうとのお誘い」。 妻は所用で無理でしたが、3日・4日と、石川県の「山代温泉」へ。 親子とは言え裸で語りあうのも幾年ぶりか、食事の後は、 ラウンジや部屋に戻り、 ただただ「語りの時間」。0時を超えていました。 内容は今日までの「私の人生から、この後の相続や生き方など」... 続きをみる

  • 「バッドランドの恐竜たち、特別展」行ってきました。

    7月から始まって居る「特別展、バッドランドの恐竜たち」 。 ここから入ります、新館。恐竜タワー下から 早く行きたい気持ちでしたが、その人気と人出は・・・。 夏休みも終わり昨日、やっと行けました。 幸い平日でもあり外国人の多い日でもありましたが。ゆっくり鑑賞。 嬉しいのは、少し下がっての撮影まで十分... 続きをみる

  • 「台風10号」、直撃免れ消滅。

    当地方「直撃予報の台風10号」、当地到着前に、「熱帯低気圧」になり、 台風は消滅しました。 それでも今朝夜半の雨は強いものがありましたが、 短時間で有り、被害はなく、無事済んた様です。 風が強くなると、鉢物の転倒等おこりますが、こちらも無傷、 雨の降り様も少し方向がずれたようでした。 さて、「台風... 続きをみる

  • 台風10号、明日朝「当地直撃か」。

    迷走の「台風10号」、突然の垂直北行、 明日朝当地方直撃の様子です。 幸い風は熱帯低気圧変わりそうなので、 案ずる事は無いようですが、 雨が案じられます。 とにかく飛ばされない様環境対策、自然を待ちます。 一方、今朝の朝刊「福井県日本一?」何かといいますと、 この「お盆の人の出入り(対昨年の倍率)... 続きをみる

  • 今年は、今日31日が「二百十日」。

    「九月1日が210日」と思っていましたが、 今年は2月か29日あり、今日がその日らしい。 「210日」は、立春から数えて210日目、 雑節といわれ、いろいろな現象等の節目の日。 9月1日は、台風がよく来る日等。 わたしは、台風が来る頃との記憶がありますが、 まさにその通り、「台風10号」の迷走ぶり... 続きをみる

  • 久しぶりの降雨は、再々の開花「花魁草」。

    もう2か月前に咲き終わっていた「花魁草」、 花期の終わりを認識していたのですが、 雨が降るとまた「蕾をふくらませ開花」、 今年3度目の開花です。 1本の茎から枯れずに蕾を膨らませる「水の力」、 思い知りました。 この夏の連日の猛暑に、「朝夕の瀬水」を欠かしませんが、 ホースやじょうろで撒く散水量と... 続きをみる

  • 久々の降雨、「植物たちには恵の雨」。

    連日の猛暑のなか、庭の花卉類への「朝・夕刻の瀬水」は、 苦労するものです。 今朝、久々の降雨、植物(雑草も含めて)達は大喜びかも、 瀬水当番の私も手間がいらなくホットした朝です。 この後が怖い「台風10号」、進路予想が決まらないとかで、 なんとなく面倒な台風のようです。 九州に上陸、現地はなみなみ... 続きをみる

  • 水仙畑に「越前水仙」加える企画。

    庭の「水仙畑(1.2m×1.0m)」の水仙、毎年10本位開花、 もっと咲いてほしいと、かねがね気にしていました。 庭の水仙は、多分4代前のご先祖様が植えられていた物。 「日本水仙」ですが、 寒咲き水仙といわれる「越前水仙ではありません」。 そんな思いで、今年は沢山花がついてほしい、 そ... 続きをみる

  • 「つるぼ」の花が、むっくり!。

    除草をしていましたら雑草の中から、こんな花。 この時期は、葉は無く、 茎と花の珍しい花「ツルボ(蔓穂)」です。 春先に地下の鱗茎から増える花、この時期には葉のみ出てきます。 花の時期には、葉は無く花茎と花。 今の時期少し早いのでパープルにみえますが、 ピンク色になっていきます。 別名「サンダイガサ... 続きをみる

  • シロアリ被害、庭の雄松「補修始まる」。

    一昨日から、造園やさん1名、セメント左官屋さん1名、 そしてインスタントコンクリート8袋、ほぼ1日かかりました。 これ位と思っていましたが、松の「表と裏側」の2面。 その範囲も、地上2mにも及ぶものでした。 こちらは裏面 この工法について、セメンとを空洞に詰める案を提示されていたのですが・・・・ ... 続きをみる

  • 来月こんな行事、「小笠原藩主、勝山入封333年祭」。

    「藩主の菩提寺開善寺」の管理者とその後援者で行われる事業。 幕藩時代の8代、約250年余にわたる施政。 勝山開善寺は、旧藩主公お祀りする節目の年ですが、 なぜか、今の行政は後援者にもなっていない。 現存する幕藩時代の遺跡?として、 大切な施設と歴史のはずなのですが、 「宗教法人に関わらない」との理... 続きをみる

  • こんなことに気つき、「ヘクソカズラの花」に色違い。

    なんにでもまつわりつく蔓花「ヘクソカズラ」。 名前もさることながら、 庭の花卉類にまつわりつき、花咲かせています。 昨日の庭の手入れ中に発見、 この花には「白色だけかと思っていましたら、こんな色違い」。 白より可愛いのかもしれません。

  • 今年は「みょうが」収穫できました。

    昨年も猛暑続きで、雑草の中の「冥加畑?」であり放置、 時間を待ちましたが、1本の収穫もありませんでした。 今年も、猛暑・日照り続きには閉口していますが、 何とか頑張ろうと、長い水ホースを引き出し「施水」。 お盆も過ぎ、雑草(本当は三つ葉や紫蘭+雑草)の始末をして、中からのみょうが収穫、約50本が採... 続きをみる

  • 今時の田舎風宴会「某行、ともの会役員会」。

    役員の毎月の積立金による「親睦会」。 例年は北陸の温泉地へ行っていたのですが、 まだカラオケなど大声での宴会はおっびらには許してくれない (団体など少なく、ほとんどが家族宿泊者)。 今年は、市内の料亭(魚屋の2階といわれる席)での宴会となりました。 古びた和室でしたが、畳の上に「テーブル席」、 当... 続きをみる

  • 庭のシンボルツリー「雄松、ピンチ!」。

    かねてから案じています、庭木のシンボル「雄松」、 立木(生木)のまま、木の芯に「白アリが巣喰う」、 ご覧の通り、食い荒らしたくずを除きますと、がらん胴になっています。 造園やさんから、数年前から手入れしてもらっているものが、 一段と進んだということです。 この松は、樹齢100年以上の老松。 「積雪... 続きをみる

  • 秋の気配、去り行く「夏に来た小動物・虫」等。

    今朝の外気、涼風を感じませんでしたか、 なんとなく秋の気配。 まだ猛暑が続いていますが、暦・自然は諍えない。 赤とんぼから、こんな虫たちは秋の虫、 窓の網戸にとどまっていました。 庭の借景には中央公園、緑があり、蝉、虫たちの声高らか。 写真にはおさまっていませんが、カマキリ・イナゴなども来ています... 続きをみる