tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方、季節のたより、ガーディニング、 写真日記など・・・そして・・・。

tarpin翁のスローライフの新着ブログ記事

  • 六月坐禅会は「放下」実践前の坐禅基本の復習。

    早朝よりの強い降雨の日、それでも半袖シャツで済むくらいの気温、 合わせて緊張の時間は、また心地よい坐禅会でもありました。 師家で老師の席 小鐘三つでスタート。 「毎度申し上げることですが」から、老師の坐中のお話が始まりました。 「この早朝坐禅会が始まって25~26年になります、中にはお坊さんになっ... 続きをみる

  • 白い妖精「アスチルベ」綺麗。

    本当に美しい白色、というか「生の絹糸のような深い色」、 「アスチルベ」です。 アスチルベの品種は、世界中で25種類もあると言われています、 ことに栽培物としての色の種類は数えきれない位に沢山有ります。 我が家の、庭の物は白色1色、草丈30cm位ですが、赤色もあります、 今年は、この時期まだ咲いて居... 続きをみる

  • 昨夜半、庭端で初蛍2匹、そして夏の花、「ビロード草」も満開。

    今年「初蛍」です、庭端の大蓮寺川、午後8時過ぎでした。 まだ撮影は出来ませんでしたが、10匹以上見られたら撮影します。 花壇などでは「ビロード草」が満開になっています。 ビロードは、かって布の生地「ふらんねる」とも、 したがって「ふらんねる草」とも呼ばれます。 別名「スイセンノウ」が一般的かも。 ... 続きをみる

  • (公法)勝山城博物館友の会「日帰りバス近江八幡の旅」参加。

    この会の重い役は下ろしていただのですが、まだ研修部員、 旅行等が仕事、 今回募集チラシから「旅のしおり」が、何時も私の仕事。 年一度のことでもあり、会員の年齢・行く先など、参加者は28名、 それでも大型バスですからゆったりの座席、久々にお会いする人々の声、 私も久しくお会いする人もいて、楽しい一日... 続きをみる

  • 「キリン草」も最盛期。

    この時期、高速道路を運転していますと。 センターの植栽の下で鮮やかな黄色のグランドカバー、「キリン草」です。 ベンケイ草、宿根草の仲間。 キリンソウは、本来、海岸から亜高山帯までの、 岩場や乾燥しやすい草原に生える 多肉質の野草です。 なぜこの花の名前か疑問・・・・。 大きく増殖するので、 好きな... 続きをみる

  • 久々の越前大仏門前事務所へ「友の会役員会議」。

    もう終わった友の会の役員、と思っていましたら、 まだ何かがついている様子でご案内。 久々の越前大仏殿。 期待していた大講堂横の「夏ツバキ」はまだ固い蕾で一輪の 開花も見られませんでした。 営業時間も終わって、人一人いない門前。 午後6時からの会議で、門前一回り。 此処に事務所がある 1つの店舗事務... 続きをみる

  • 「花壇のシャクヤク」、終わりの映え。

    花壇の主役「シャクヤク」は、色と種類により、 開花時期がずれていましたが、 一番遅い大きな花「ピンク交じりの白色」、草丈1.0mと高く大きい。 半分に「開けかけた蕾」に雨を含み、そのまま腐りかけてきました。 この花、開花迄に時間がかかり完全に開いてくれるのは 晴天が続かないとダメみたいです。 今年... 続きをみる

  • まだご縁のある勝山城博物館「年次総会と講演会参加。

    少し前まで運営の役員の端くれでも有った 「(公益法人)勝山城博物館」」、 年次総会のご案内。 私は、仲間の旅行委員会の仕事があり、役員で無くてもご縁の場所。 「総会」から、 過日行われた平泉寺、 「お開帳とへ平泉寺の景色」と題する講演。 旅行は来週に迫り、 参加者はいろいろな情報交換、そして久々の... 続きをみる

  • 「雪の下」も開花、風にそよぐ涼しげ。

    春に咲く葉の大きな「ヒマラヤユキノシタ」、 という花が有りますが、 こちらの、「雪の下」は全く無関係の「雪の下」です。 「大」の字の様な花を開かせ、シベの部分が色づき、不思議な花。 風が来ると茎から全体を揺らせて、涼し気なようす。 この時期ピッタシです。 この花の葉は、地面にへばりついていますが、... 続きをみる

  • 平泉寺の、令和のお開帳も終わり「歴史漫画再読」。

    この時期、苔の寺院としての「白山平泉寺」お開帳も無事済み、 まれにみる多くの来客と人出で賑わいました。 私も初めての経験、特に御神体の「河上御前」像を拝む 事が出来た事を喜んでいます。 民放tv画面から その様なご縁で、1300年もある歴史の史跡。 すべての歴史を知るのに便利な本を持っています。 ... 続きをみる

  • 護岸に咲く「源平菊(春分)」最高の色付。

    「源平小菊」とも、ホームセンターで売られていますが、 我が家にとっては雑草?。 庭端の大蓮寺川、当家側護岸の除草を済ませましたが、 対岸の護岸にびっしりと「源平菊」。 この花、いつからか飛んできた種からの繁殖です (以前はありませんでした)。 春と秋の2度咲き、今は 春の分。 花径2cm、白色から... 続きをみる

  • 花壇のシャクヤクまだ続く「しろいろ4輪」。

    赤色、ピンクの2色の「シャクヤク」は完全に咲き終わり、 花がら取りを済ませています。 そんな中、天候・気温の上り下がりで、花の開花も変調。 シャクヤクの中では、私の一番好きな「高貴な白色」 花は一重で小ぶりですが、今、満開になりました。 幾種類かある、庭のシャクヤクでは遅い開花です。 気温の低い日... 続きをみる

  • 「ヒペリカム」の長いシベと、結実・花の変化に楽しみ。

    この花卉、オトギリソウの仲間。 いつぞや「花束を購入して、ついていたピンクの美しい実」、 「挿し木」で育てることが出来ました。以来にわでは放置で楽しんでいます、 時に予期せぬ庭の場所に芽を出してくれます。 ここは最初に植えた場所で無く、2年前の発芽、冬季は雪吊りで保護、今年見事に開花。早や「結実と... 続きをみる

  • 庭端の大蓮寺川「護岸の除草」、年1回。

    1日は、「県下一斉の清掃の日」でした。 わたしの区でも計画されていたのでしたが、雨天予報のため1週間の延期に。 さて、庭端の護岸には、 「落ち種」からの雪柳・源平小菊、其の他の雑草等、 石と石の間の僅かの土に雑草など育つのです。 これの除草は、本当は役所の仕事なのでしょうけれど、 護岸当家側は私の... 続きをみる

  • 家庭菜園?「山蕗でのキャラぶき」爺さんの料理。

    早や6月に入りました、当地梅雨の様な、そして外気15℃の朝。 庭の自然の恵み、第5弾です、 今回は「やまふき」の料理です。 草取り作業の合間に「山蕗の収穫」でした、 幾代も前から庭の一角に有る自然の恵み。 2回くらい摘ませてくれます。 ふき類は5月中に収穫しないと茎の中に虫が入るのだそうです。 5... 続きをみる

  • 庭では多くの蝶?が飛び出しました「白ちょう草」。

    本当の白蝶は、主にモンシロチョウです、 庭では4月頃から飛んでいますが、多くはありません。 こちらは、風になびく白い蝶が飛んでいるような風情「白蝶草」です。 草でなく木です。 まったくの放置で砂利の中からでも幹を持ち上げます。 白い花ですが、少しピンク色交じりも見られます。 白蝶草なのに「真っ赤な... 続きをみる

  • 英国庭園に必須の花、「ジキタリス」今年も開花。

    昨年の「落ち種からの開花」、宿根草ですが、定位置はありません。 「ジキタリス」は、葉に特徴があり、芽が出ると分るのですが、 開花時期までには、雑草として引き抜かれる運命。 下向きの「らっぱの様な花の形」から、別名「狐の手袋」とも。 最初は、薄い色から濃くなるにつれ、 ゴマの様な斑点の色も鮮やかにな... 続きをみる

  • 庭の恵み第4弾「家ふき」の収穫、夕餉のテーブルに。

    庭には、春先から「フキノトウ・三つ葉」等、 自然の恵みの収穫が出来ます。 放置すればそれなりですが、野菜の一品としての価値は十分です。 三つ葉はまだ、目につきますが、もう軸も堅く細いものしか見当たりません、 今年は1度のみの収穫になりました、「おつゆの薬味」等にはまだまだ使えそう。 さても、1昨日... 続きをみる

  • こちらは「紫つゆくさ」です。

    梅雨や雨が合う花「紫つゆくさ」。 草丈50cm、朝一斉に開花。 陽光を浴びると花びらを閉じてしまいます、 午後から見ると花ビラを見ることが出来ません。 3年前から、少し「ピンク色」かかった花が交じりだしました、 これは、虫媒介に寄るものか、鳥が運んでくれたのでしょうか。 2色になり、嬉しい誤算。 ... 続きをみる

  • こちらは「あやめ」でしょう。

    この種の花の形、葉の形などはみんな似ています。 花びらの「付け根の模様」等での判断が目安になります。 また、水辺に咲いて居るかどうかも、見極めのポイントです。 今回の物は「あやめ」です。 これは購入時の記憶から間違いないでしょう。 「あやめ」は水辺にもありますが、絶対要件で無く 「草地」でも普通に... 続きをみる

  • 「南海さらさどうだん」も、花袋?を膨らませています。

    花袋?、花びらが釣鐘状ですから、袋は変かもしれません。 「南海さらさどうだん」は、我が家では、 勝手に「赤色どうだんつつじ」とも。 今年は花付きが悪い年?でしょうか、 「平戸つつじ」も地植え、白色以外は、花付きが悪い、 いつ終わったの?の感じです。 また普通の「どうだんつつじ」、今年は1輪の花も見... 続きをみる

  • 「はくちょうげ」の花です。

    原産国の中国では、 同じ花名「はくちょうげ」の種類により、ものすごい高価な花の一つ にもなっているようです。 知人のY氏からの到来物、枯らさないよう大切に育てています。 花後は、強い剪定をしても枯れることなく樹形を整えるのにはいい花、 大きく育て、生垣などに使われることも。 ハクチョウゲの開花時期... 続きをみる

  • シランもしっかり初夏謳っています「紫蘭しろばな」も。

    「赤いシラン」は、もう盛りを過ぎたころでしょうか、 それでも初夏の花としてまだまだ楽しめます。 こちらは、同じシランでが、白色で「シランしろばな」です。 赤色の紫蘭が沢山咲いて居るのをご存知の知人からの到来物。 庭に来て3年目、今年もしっかり開花しました。 白色の中に2本赤色を入れてみました、これ... 続きをみる

  • 庭では主役の「しゃくやく」見頃。

    花壇のこの時期の主役「しゃくやく」です。 4種類の内2種類開花 、今一つは今日開く位の蕾、 とまだ蕾です。 今夜から降雨の予報があり、 降雨前の、今見ごろです。 また、川沿いの1か所はまだ蕾堅い。

  • 平泉寺33年式年祭(御開帳)行ってきました。

    1300余の歴史を持つ勝山市では苔の一番美しい名所「平泉寺」、 33年に一度のご開帳。 私は、初めての機会でもあり、区内の仲間とお参りに行ってきました。 33年に一度となると、私の人生にはこれが最初で最後の機会。 何時もの、朝市仮店まで1.5時間 3か所での関門制限 一の鳥居通過で2時間 こんな余... 続きをみる

  • 一夜城ならぬ、一夜開花「ぴらかんさす」の真っ白な花。

    晩秋にまっ赤な実になる[ピラカンサス(またはピラカンサ)]、 山椒の実の様な、緑の2~3mmmの蕾、 2日くらい前に見たのでしたが、 朝カーテンを開くとびっくり、 濃い緑の庭木の間から多くの白い花、 「一夜城ならぬ」と記したのは、本当に驚きました、 ここ2日間の30℃超えの気温に触発されたのでしょ... 続きをみる

  • 何れがアヤメかカキツバタ?。「花しょうぶ」です。

    「アヤメ科の花の形」はみんな一緒(シャガも形は同じでした)。 そんなことから何れが・・・・、判断が難しい。 庭には幾種類の物があるのですが、 庭には水辺がありません。 そして葉の真ん中の太い脈、葉の幅、花びらの付け根の色、その網目模様、 等で判定できるようです。 こんなupの物は「花しょうぶ」の白... 続きをみる

  • 今年も「ブラックベリー」沢山の開花始まって居ます。

    桑イチゴの様な実をつける「ブラックベリー」、 日当たりのいい場所から、結実前の大きな花 (花径4cm)が咲きだしました。 例年の通り、赤くなり黒く熟した時、1粒づつ収穫、 つぶさない様にして、「冷凍室に保管」します。 これが大切、冷蔵室では全部収穫できるまでに腐ってしまいます。 今年も期待。 とこ... 続きをみる

  • こちらも花の女王「シャクヤク」1種類開花。

    立てば・・・「シャクヤク」、この時期の花の代表。 「しゃくやく」です。 シャクヤクには幾種類の種類があります、その違いはよく分っていませんが、 開花時期、花の色形、茎の伸び方等いろいろ。 それでもみんなシャクヤクです。 庭には花壇を中心に3か所に種類の違うしゃくやくを植えています。 宿根草であり、... 続きをみる

  • 5月、「早朝坐禅会」に参加。「己の真の姿を見極める行為が放下です」。

    快晴のすがすがしい朝、完全に明け切った空、 「5月の坐禅会参加」でした。 今朝の私の席は、師家である老師の直前、何時より緊張の朝になりまし。 小鐘3つでスタート。 老師の坐中のお話しが始まった。 「先月の例会で皆様に説明した「放下」、今回からしばらくより深く放下の学びを続けます。」 「坐禅をしてい... 続きをみる

  • 「丁字草」です、満開しています。

    「丁字草」は、ホームセンターで入手、庭に来て10年以上たちます。 当初は、プランターで 育てていたのですが、 何と無く不揃い 思いきって丸い植木鉢の円形のまま 花壇の1隅へ移植。 これは正解でした、よく育つだけでなく、 円形のまま茎を伸ばして開花、綺麗に揃い咲きです。 プランターからの落ち種からの... 続きをみる

  • そして今朝のローカル紙「勝山ジォパーク認定、再申請しない?」。

    このニュースは、ただただびっくり、初めて聞く話であり、 もう決定の様子。 「勝山ジオパーク」は2009年、認定から16年間も過ぎ、 みんなの努力で勝ち取った認定の筈。 私も、老人会活動の中で見学会等、「ジォパークの名前の企画実施」 を幾度してきたことでしょうか。 福井県では唯一のジオパーク「大地の... 続きをみる

  • 庭の自然の恵み第3段「みつば」収穫。

    庭の自然、平素は雑草の中からの恵み「みつば」、 何時の時代から誰が植えたのでしょう、 フキノトウなどにつぐ、恵みとして食卓を飾ります。 「みつば」は、高級料亭のお吸い物に浮かぶものが頭に浮かびます、 スーパーなどでは、細い茎と小さな葉が僅かに束ねられて売られています。 これだけ収穫できるともう薬味... 続きをみる

  • 「西洋オダマキ」落ち種から開花。

    3か所で綺麗に咲いてくれました、 うまく「プランター内」と「鉢植え」の中、 今一つは「花壇」と、 いずれも昨年の落ち種から発芽、 開花迄見せてくれたものです。 この花、フランターでは麒麟草の中で芽を出したものです。 今年も、そのままにして放置、 来春はどこで咲いてくれるのか、 予期せぬ期待をしまし... 続きをみる

  • 平泉寺33年のご開帳「勝山城博物館での特別展」参加。

    今月23日から始まる、33年ぶり令和7年の「平泉寺御開帳」に鑑み、 勝山城博物館でも、特別展が開催、勉強に行ってきました。 会場内撮影可になって居ましたが一部不可も あり遠景ですみません 過去の御開帳詳細 その他の寺院でも御開帳はある 身近な勝山での最大の観光地「平泉寺白山神社」。 知っているよう... 続きをみる

  • 「ヒイラギ南天」も開花、そして「葉色牡丹6輪」にも。

    節分の鬼除け(魔除け)に、ギザギザの有る葉の先に イワシの頭をつけて、玄関やトイレ等に飾る花「ヒイラギ南天」。 今冬の大雪に、かなりの折損など(雪吊り等しない粗末な扱い)ありますが、 この時期こんな可憐な花を開かせます。 「ヒイラギ南天」は、低木の常緑広葉樹常緑樹、落葉はしませんが赤胴色の紅葉にな... 続きをみる

  • 「ツツジ」の開花も始まっています。

    当地方のツツジというとほとんどが「平戸つつじ」です。 酸性土壌にも容易に育つことと、 挿し木でも増やすことが出来る花、「つつじ」。 庭の有る家だけでなく、 鉢植えなども入れると、どこの家にもある花卉の一つとなっています。 同じ種類の「さつき」は「勝山市の花」、 こちらも同じ理由で市の花になっていま... 続きをみる

  • アジサイではありません、洋種肝木「ビバーナム・スノーボール」満開。

    見た目アジサイの花、 アジサイではありません。 和名は「洋種肝木」、古筆一つの花びらはもう アジサイですね。ガマズミの仲間。 「ビバーナム・スノーボール」、通称スノーボールです。 ヨーロッパ、北アフリカ原産の花、 庭に来て3年目、花はグリーンから白に変化していきます。 花だけでなく、「秋の紅葉」も... 続きをみる

  • 今朝、もう4輪開花になりました「黄色い牡丹」。

    気温と降雨は花達の開花を進めます。 昨日報告の牡丹1輪、 今朝もう4輪迄開花しょうとしています。 そしてまだ1つの蕾発見、皆で5つ見えますか。 1株ですから少し咲かせすぎかもしれません。 せっかくですから、 5輪全部咲かせてあげたい。

  • 待望の花壇内の「黄色の牡丹」1輪開花。

    昨夜半の大雨は開花を急がしたのでしょう。 花壇内の1株、黄色の牡丹1輪開花です。 昨夕、1つの蕾が大きく膨らんでいましたが今朝開花。 美しく開いています。 今年は4つの蕾がついています、 1株しかありませんが、 4輪は摘花せずみんな開かせてあげよう、 花の女王、シャクヤク開花迄の主役です。

  • 「山蕗も育ち」「野のショウブ」も首伸ばす。

    庭端で、「蕗」が茎をのばし始めました、庭の自然の恵の一つ「山蕗」です。 正しく説明すると「いえふき」も交じっています。 いつの代からの物か、「フキノトウ」に続いての収穫まじか。 6月になると、茎の中に虫が入るので、 5月中に収穫するのが必須といわれています。 「家蕗」は皮をむいて煮ていただくもの、... 続きをみる

  • 今、「松の花?」花盛り。

    松に花咲くのです?・・・。 そんな感じのする花卉の一つ。 「松ぼっくり(実)」ができることはご存知のはず、 当然、花が咲いて結実するのです。 その花?、花びらがどれ、額がどれの疑問かもしれません。 写真でご覧ください、 伸びた新芽についた米粒様の変化、そして先の有る少し茶色のふくらみ、 それらがそ... 続きをみる

  • 次の花壇の主役、シャクヤクのため「手つくり」。

    当地の気温20℃前後、そして5月の風「薫風」。 こんな庭作業では、少し汗が出そうな気温ですが、 この風のため心地よい。 「草取り」の合間を見ての手の作業、 花壇の次の主役「しゃくやく」。 茎を伸ばし蕾を膨らませています。 花の大きさは、牡丹と変わらぬ大きさと美しさですが、 こちらは「草の仲間」。 ... 続きをみる

  • 「水仙たち」もそれぞれの晩春。

    昨年植え付けた「越前水仙(冬水仙)」、 そして昔から庭に有る「和水仙」、 これらは4月中頃で完全に咲き終わっています。 そのあとはすべて「西洋水仙類」、 そして「すずラン水仙」が花盛りです。 「西洋スイセン」は、私が植えた覚えが無く、 先代が植えたものでしょう、 掘り起こすことも無く、また来年同じ... 続きをみる

  • これは珍しい「アケビの花」、ご存知でしたか。

    庭の作業に余念がないのですが、ふと気がつくと、見たことない花?、 「アケビの花」です。 もう10年以上前。 遠縁宅から持ち帰った、熟れたアケビ。 少し食べた後、種を庭中に撒いておきました。 つる性の食物であちこちに葉は育っていますが、花を見たのは初めて。 電気の支線にのばりついて こちらは雪柳の枝... 続きをみる

  • 庭のあちこちで「しゃが」満開。

    祖母は「シャガしょうぶ」等と呼んでいました「しゃが」。 庭の隅の方、あちこちで開花しています。 花期を除くと、もう雑草扱い、 除草していると勝手に引き抜かれています。 あやめ科といいますから、 祖母の「ショウブ」もまんざら間違いではなかったのか。 多年草。 繁殖は、勝手に増える、「地下茎」で増えま... 続きをみる

  • 当地のGWも混み込み、我が家にも来客。

    さすがGWの一日、外気は17℃と少し肌寒い。 高速道路も、福井北ICから勝山IC迄続く25kmの車の混雑、 恐竜博物館へのお客様達らしい。 家族の体調から、布団や料理の準備を考慮して、 予約無く突然来訪、日帰りとか。 家族とは言え、幾月ぶりかの顔と顔、 それぞれに、良い年齢の重ねを感じます。 お刺... 続きをみる

  • 最後の「チュウリップ」遅そ咲きも。

    春の主役「チュウリップ」も、ほぼ咲き終わりました。 よく見ると遅れの白い花も。 小さな球根から背伸びしてたのでしょう。 これから開花も見受けられます。 楽しませてくれた「チュウリップ」100本。 また来年に期待しよう。 今年は花後の掘り起こしをしないでおこうと思っています。 省力だけでなく、 掘り... 続きをみる

  • 「牡丹の花」は赤色に限り、7輪開花。

    先に4輪開花をご報告しましたが、 いま7輪が満開しています、 7輪とも見えますか 咲き始めは少し小ぶりかと思っていましたが、 今、花径は12cmになり厚みも5cm以上もあります。 やはり花の女王様でしょう。 牡丹は木の仲間、昨日の強風にもめげず 折れることはありませんでした。 一方、雨が含むと重く... 続きをみる

  • 夏も近づく「八十八夜、勝山も夏でした」。

    昨一日は、八十八夜「♪夏も近づく・・・」。 勝山は夏、25.2℃の外気と16.5m/sの強風。 朝から庭の雑草との戦い。午前と午後述べ5時間もの作業でした。 幸い暖かく、風が強いだけ木陰に入るとここち良い薫風。 仕事ははかどりましたが、夕刻にはぐったり、 歳にはあらがえない事、改めて再認識の一日に... 続きをみる

  • こちらも最後の公職「市高齢者連合会の総会」参加。

    いよいよこれで最後の公職、 勝山市全体の「老人会連合会の総会に参加。 今後の発展を期待して、いくつかの意見も発言してきました。 思い越せば、連続4期8年間、地域の老人会の会長職が当たると、 「あて職」として回ってくる仕事。 当初は、半分腰を引いての参加でしたが、年数が重なるとなんとなく 重くなって... 続きをみる

  • 立てばシャクヤク座れば「牡丹」、美の代表。

    花の女王を選ぶのは難しい。 されど先人達は、 「立てばシャクヤク座れば牡丹、歩く姿はユリの花」と決めたようです。 庭の牡丹が蕾を膨らませた、と思いきや夕刻には開花。 「深紅の牡丹」4輪。 例年とは花数が少ないようです。 最初の花は少し小ぶり、これから大きく開けることでしょう。 花径約9cm。 花壇... 続きをみる

  • 突然のご案内「某行の支店長氏送別会」。

    世の中GWですが、高齢者の我が家にはご縁の無い時間です、 市内の人出もさほど感じられなく、 限られた観光地がにぎわっているのかもしれません。 早や、「関西大阪万博行った」と、知人からお土産が届きました。 大阪には子供達2家が有り、宿泊は出来るのでと誘いが来ているのですが、 歩くのに制限が有り?もう... 続きをみる

  • 春の主役が終わると、次はつつじ類の開花です「牡丹ツツジ」。

    季節は、ずんずん進みます。 早咲きの「つつじ類」が、花咲かせています。 庭で一番のつつじは「牡丹つつじ」です。 パープル、そして牡丹の様な「八重の花びら」は豪華で高貴。 山つつじの種類でしょうか、 枝は起立して横には広がりません。 今年は少し、花数が少ないのかもしれません。 「チョウセン山ツツジ」... 続きをみる

  • こちら「庭桜」です。

    純白の高貴な色合い、よく見ると少しピンクが 混じったところもあります。 「桜の名前」になっていますが、桜族ではありません。 中国原産の落葉低木、「庭うめ」の変種といわれています。 樹高1.0m、庭にはかなり古くから有る花ですが、 この花名を知ったのは数年前。 今、各所で咲いている「小でまり」の花か... 続きをみる

  • 七重八重、花は咲けども「ヤマブキ」の、実(蓑)の一つだに無きぞ悲しき・・・。

    鷹狩りで雨にあい、村娘に雨具の蓑を借りに来た「太田道灌公」、 この時のやり取りが印象に残る場面でした。 その「ヤマブキ」、庭の物は「八重のヤマブキ」です。 今、にぎやかに満開しています。 当地の山の畦畔に黄色の「一重のヤマブキ」が満開していますが、 これは原種。 八重は、栽培物といわれています。 ... 続きをみる

  • 「ハナミズキ」その下では「モクレン」も満開。

    桜が終わりにぎやかな庭の花達、 少し目をそらせていると、我が先にと春を競います。 「あめりかはなみつき」です。 下方の枝2本が折損、そんな中でも少し残っているのか 水分が取れるのでしょうか、良く咲きました。 その下で「モクレン」です。 花期の短い事、開花の進みが早すぎ。 「満開を迎えています」。 ... 続きをみる

  • ♪「咲いた咲いたチュウリップの花」が・・・。

    春の花壇の主役はこの花「チュウリップ」です。 夕刻にはこのように花ビラを閉じ、明日また開きます 昨年まで300球ほど植え付けをしていたのですが、 掘り起こしてからの乾燥しすぎて全部だめになりました。 今年は、わずか100球と、20球くらいの自採り球。 それでも、賑やかに咲いてくれました。 咲き始め... 続きをみる

  • 「大判草・芝ザクラ」が、一気に開花。

    気温上昇は、人間の体感だけでなく、 花卉類にも同様変化を与えます。 ここの処の暖気は、 庭の「芝桜」と、 落ち種から開花の「大判草」も一気に開花。 2~3日の変化に驚ていています。 他の花卉類の開花にも目が離せません、 取材がおっっかな~い。 同時に「雑草」も伸び伸び、おいでおいでをしています。

  • 庭の「花桃」満開、そして「シャガ」も咲きはじめる。

    庭の花卉類も、我先きを狙って咲き競いました。 昨日の勝原の花桃満開を紹介しましたが、庭でも満開です。 下ではあちこちで「シャガ」が咲き始めています、 こちらは少し早め金もしれません、 平素は雑草なみの扱い、 花を見て「切り花など」に世話になっています、 勝手なものです。

  • 町のバスハイクの日「勝原の花桃の郷」探訪。

    比較的お天気の良い日になりましたが、 空気は「黄砂の飛来」で、どんより。 楽しい花見にも少し水を掛けることにもなりました。 隣市の「勝原地区に有る花ももの郷」。 もう満開を過ぎていました。 それでも白・・赤ピンク、その混合等、 花桃だけのうつくしい景色。 1本の枝に、どうして違う色の花がつくのか?... 続きをみる

  • これも公職の一つ、最後の総会「老人会連合会」。

    いくつかの公職も一つずつ退任になっています。 今日は、「勝山地区老人会連合会の定期総会」。 閉会の挨拶が仕事として残っていますが、 先月末で退任した「元禄老友会(区の老人会)」のこともあり、 約10年間の役員に対する会長から永年功労?表彰を受けました。 毎年実施側にいましたが、 いざ自分が表象を受... 続きをみる

  • 似たもの同士「雪やなぎとしじみ花」。

    大蓮寺川の当家側土手に「生垣」として植えられている「雪柳」、 もう満開を迎えています。 今、1種類、同じ場所に並んで植えられている「しじみ花」。 植えたころには、その違いが分かって植えらけれたものか疑問。 似ていて、同じところは樹高・花の色とその大きさ等。 開花時期は、雪柳が1週間くらい早くから咲... 続きをみる

  • 「花すおう」は、葉の出る前に咲きだします。

    不思議な花の一つ「はなすおう」です。 鮮やかな濃いピンクは、庭では目立つ花。 そめいよしの桜が散り始めるころ、 なにもない茶色の幹から突然の蕾が膨らみます。 そして徐々に開花。 花後は「豆のさやの様な種袋」をつけていきます。 マメ科の落葉樹。 中国原産、自生地では10mにもなるものらしいが、 庭の... 続きをみる

  • 「ボケの花」3色咲そろい踏み。

    春の比較的早くから開花を始めた[ボケの花」。 色素の関係か同じ場所での開花ですが、 赤色、そしてピンクと続きました 、 一番遅れは白色。 一応咲き揃い踏み。 咲き始めの頃       昨日からその前に「ヤマブキの黄色」も加わり賑やか。

  • この報告は、抜かすわけにはいかないでしょう「ポケモン化石博物館」。

    「ポケモン化石博物館」ふくいツアー、とありますから、 全国を回っている企画のようです。 何時もより入館者の多い事、いずれも子供ずれ。 内容はポケモンを詳しく知らない私には門外漢でしたが、 「任天堂が企画している、ゲームやカード遊びなどの一つ」。 子供達ばかりでなく若い人でも全国に張り巡らせたwev... 続きをみる

  • 早朝坐禅会は「放下(ほうげ)」講座。

    4月の今頃になると早朝も心地よい好季節、 5時には、当地の朝も明けている。 6時禅堂では、「小鐘3つ」、坐禅会のスタートです。 坐中のお話が始まるかと思いきや、老師は後ろ立たれ、 「検単?」かと思いきや、 「放下」と書かれた、こんな紙切れを渡されました。 こうして月1度の早朝坐禅会、20年もの人も... 続きをみる

  • 一夜にして完全落花「エドヒカン桜」。

    昨夜半の「雷鳴と強風、降雨」。 今朝庭を見て驚きこんな「風紋の花筏」。 そして上を見上げると、昨夕までまだ残っていく春を惜しんでいた 花びらが一気に落ちたのでしょう。 ひとかけらの花びらも無い。 三日見ぬ間の桜かな・・・でははありますが、 雨風にして「強制的な花散らし」、是は気の毒。 一つの季節の... 続きをみる

  • 「雪柳」と残りの桜(ソメイヨシノ)。

    「雪柳」は、庭端の大蓮寺川の土手に生垣用にして植えてあります。 今満開、沢山の花後は種子となり、庭や護岸から芽を出します。 その始末等に苦労している花。 一重の小さな花、花径は8mm位 妻は、秋には樹形関係なしにぱっさばっさと切り落としていますが、 春にはこんなに咲き揃います。 強剪定をしないと柳... 続きをみる

  • 勝山市の桜も満開「弁天桜(そめいよしの)」。

    いよいよ満開を迎えた勝山の桜、 昨日は快晴、多くの市民が出ていました。 また老人施設のバスが、お年寄りを連れての桜鑑賞。 いい景色です。 九頭竜川右岸、勝山橋を境に「延450本の桜並木」。 今年は山々の冠雪も多かったのでしょう、 この景色を楽しむ鑑賞の条件 「とうとうと流れる大河(九頭竜川)・借景... 続きをみる

  • 桜花満開の下では「乙女椿」も。

    昨日の強雨と寒気、当地の「そめいよしの」は満開を無負えたばかり、 「花散らし」にはなりませんでした。 開花の早かった「えどひかん・枝垂れ桜」などは、 花を散らすことになりました。 桜花満開の下では、「乙女椿」の花付きの多さはびっくり。 幾十年も見続け、老木の進んでいるはず、それなのに嬉しい。 「今... 続きをみる

  • 町中、桜花花盛り「桜・さくら」爛漫です。

    今、市内町中の「桜満開の様子」。 過日から報告している桜は、 主に長寿の「えどひかん桜」、そして各家の「屋敷木」」した。 「桜並木」といいますから、10本以上は並んで植えられた場所 をいうのでしょう。 市内では450本の「勝山弁天桜」を筆頭に、 なんと60余か所の桜並木があるのだそうです(市資料)... 続きをみる

  • 昨夜の雨は「花散らし」えどひかん桜。

    満開を迎えた隣家の「エドヒカンさくら」、 早や「花散らしの雨」に会っています。 それでも屋主さん、この花を見るためだけに東京からの帰郷。 花も、一番の晴れ姿を見てもらって、良かったのではないですか。  一方、庭の借景、中央公園の「そめいよしのさくら」 満開を迎えました。 枯れ木に、花を咲かせた冬の... 続きをみる

  • 出てたっ「恐竜五月人形」、お似合い。

    そろそろ出ているかなとの思い、「端午の節句、五月人形恐竜」。 福井県恐竜博物館入館。 出ていました、「ひな恐竜」のグロテスクさと違い凛々しく、 一番似合う恐竜です。 ところが、何時ものメイン舞台で無く、昔の改装前の位置に鎮座。 土曜日でしたが意外に入館者多い、 大型バスから有りてくる団体も。何っ?... 続きをみる

  • 勝山も、ついに「桜開花始まる」。

    昨日までの桜開花状況、勝山は「つぼみ」でした。 今朝「開花はじまる」です。 この桜は、「ソメイヨシノさくら」です。 当地には、かねてから開花の様子、upしていますように、 屋敷木としての「エドヒガンさくら」が沢山有ります。 もう大方満開を迎え賑やかです。 引き続いて、 一目千本といわれる「弁天桜4... 続きをみる

  • 九頭竜川に泳ぐ鯉(のばり)100匹。

    もう30年以上続く、恒例の行事。 九頭竜川幅300mに泳ぐ「鯉のぼり」今年も100匹で出現。 市民の使わなくなった鯉のぼりの提供によるものとか。 「5月節句」子供たちの成長を祝う節句を見越した行事。 丁度、これから開花する「弁天桜」と「借景の雪山」。 良いコントラストになります。 今日の処では、桜... 続きをみる

  • 春爛漫、お花の話題つきない、庭の「白梅も満開」。

    近隣の桜、華やかになっています。 庭続き隣家の「エドヒガン桜」今朝もう5部咲きでしょう。 80%くらい咲くと満開というのだそうです。 近いちかい・・・。 「枝垂れ桜」の夜桜、妖艶。 そして庭の「古木白梅」、樹高4m、雪に大きな枝も折損しましたが、健在。 大きな枝の1本が折損。 こんな場所からの枝に... 続きをみる

  • 近隣の「屋敷桜も開花」始まっています。

    自宅から「10分以内の桜開花」、ご案内です。 これらの桜は並木があるものでなく、 各戸の「屋敷木」としての桜です。 その種類は寿命の長い「えどひかん桜」・「しだれ桜」達です。 今開花を始めたもの、もう30%開花の物、満開等いろいろ。 「そめいよしの桜」は蕾を大きくしています、 開花迄もうしばらくで... 続きをみる

  • 庭の「和水仙2種」。

    雪の下からの復元開花、2種類の「和水仙」です。 通称「越前水仙は冬水仙」の仲間。 昨夏60球購入、初開花の物ですが、 葉ばかり茂って花の開花は5軸位しか咲いて居ません、 1茎に一重の4つの花を付けますので、 沢山咲くと素晴らしいはずでしたが、 今年は薬の選び方にミスったのでしょう。 来年は沢山の花... 続きをみる

  • 勝山にも来た「えどひかん桜」開花、20輪。

    暖かくなり2日目、 燐家との庭続き「えどひかん桜」20輪位開花始めました。 昨夕との違いが分かります。 木全体ではまだ10%の開花でしょう。 瓦の上は太陽熱の反射(輻射熱)で 早く咲きは始めるのは毎年。 今冬、積雪1.5mもの雪国、随分開花は遅れたようですが、 ようやく春です(昨年より10日くらい... 続きをみる

  • 庭の「れんぎょう」も、突然の開花。

    大蓮寺川護岸に有る庭の「れんぎょう」、 昨日までは気づきませんでしたが、突然の開花。 幹から花が出て下向いて開花。 鮮やかな黄色は、素晴らしい。 一方、やたら彦枝を伸ばしおごりがひどく、家族は大嫌いな花。 昨秋に強剪定で気の毒な樹形です。 それでも春一番を謳う花「れんぎょう」。 英名では「ゴールデ... 続きをみる

  • 越冬の「加賀友禅椿」、見かけ悪いが健在。

    このツバキ、本当は晩秋寒前に開花したものは美しい、 けれども、雪の中越冬した鉢物は、こんな様子です。 してこんなに哀れ。 葉の色も深緑で無く、花ビラも傷ついて開花しています。        椿は本来「冬の花」の筈、 ですがこの種の物は、厳寒には不向き。 出来るだけ冬までに開花させてあげたい花です。... 続きをみる

  • あかいろ「ボケ」数輪開花です。

    福井より北に有る石川県・富山県でも桜開花宣言が済んでいます。 福井だけが寒いのでしょうか、4日今朝現在ではまだ開花宣言の無い福井県、 福井気象台の標本木が変なのかな?。 福井市でも、市内某公園でソメイヨシノ桜満開の場所もあるらしい。 今日あたりは、開花宣言が欲しい福井です。 庭では、春一番を競う花... 続きをみる

  • 「梅は咲いた」が桜はまだかいな・・・。

    遠出をしなくても、庭から出来る「花見」。 そんななか、後れている「庭の梅が5輪開花」しました。 古木の方は大枝の折損はありましたが、蕾はしっかりつい付いていますが、 開花迄、まだ時間が必要のようです。 また、庭からの早咲き「えどひかん桜」は、 木全体が色づいて見えます、蕾が膨らんできたのでしょう。... 続きをみる

  • 「丸岡城の新休息所」開設。

    「桜100選」というのが有ります。 福井県では、この「丸岡城の桜」と「足羽川の桜」の2か所。 古くから有る当地「勝山弁天桜」は残念ながら選ばれていません。 そして、丸岡城の桜も開花迄 まだ4~5日かかるのではないのか、蕾です。 福井より、北の石川県の開花宣言は済んでいますが、 2日の今日現在、「福... 続きをみる

  • 4月、いつまで続く低温「まだ寒い」

    当地の寒さは、尋常ではありません。 4月に入りました。 いつもは早いエドヒガン桜、 またまだ蕾が固い、白梅さえ開花していません。 幸い、遅咲きの「山茶花」が庭をにぎわせています。 4月というと、新入社員、ワイシャツとスーツだけで出社したものです、 今年の新入社員は、冬コートを着ていかないと風邪ひく... 続きをみる

  • 根雪が融け「フキノトウ」芽出、初収穫。

    フキノトウが首を持ち上げてきた報告をしましたが、 ここへきて初収穫。 庭での自然の恵み、 「フキノトウ」の収穫、第1段でした。 収穫は私の仕事?、料理は妻の仕事、 今回は「蕗みそ」にしていただきました。 ほろ苦い春の味。 こんなところに「ふきの赤ちゃん?」。 大きく花開いた物は、多分、天ぷらになる... 続きをみる

  • 我が「元禄老友会6年度総会」終わり、退任。

    思えば「長い老人会役員の任期」でした。 地域の老人会にお誘いを受け2014年入会。 翌年から役員が当たり、 一番上の役員歴4期8年間でした。 昨日の年次総会を機に後任の会長氏に譲り、ホットしています。 長寿時代・人生100年時代、いずれも高齢者が40%を占める当地、 若い人が入会しない気風、 地域... 続きをみる

  • 初花見「福井にもある河津さくら」等、開花。

    ここ2日の花冷えというか寒の戻り、気温は10℃を割っています。 少雨の中、「今年の初花見」。 伊豆河津の花見ニュースから、半月遅れの開花でした。 色鮮やかな「河津さくら」最近は、福井県内でも随所に有るようです。 ここは、私の定番「福井県グリーンセンター」。 今年の気温では、当地でも約2週間遅れで開... 続きをみる

  • 今朝大雨、庭の「根雪も完全に融けて」。

    チュウリップが芽を出しています。 大雨で川の水も汚して。 昨日の当地、気温22度、温かい晴天。 当地以外の県下の気温は「夏日」。 3月の夏日は観測以来2日目とか。 黄砂警報の2日間でしたが、スッカリ雨が洗ってくれたようです。 雪吊りの残材や折損枝の始末等、 庭仕事で「初汗かきました」。 こんな気温... 続きをみる

  • 此処は暖かい春爛漫「GSガラス温室」。

    当地の根雪も大方消え、暖かい日が続いていますが、 春の花は花屋さんの店頭ばかり。 そんな中、ここだけは冬でも春、 「グリーンセンターのガラス温室」です。 どの花が、春の花?冬の花?、分からないくらい爛漫。 みんな春なのでしょう。 そんな中でも、まだ「桜の開花は聞こえない」・・・・。

  • 庭木の雪吊り撤去と「根雪完全融け」迄もう数日。

    暖かい春の日が続き、周辺の根雪も消えつつあります。 花壇の根雪、 庭端の大蓮寺川の流れもなんと無く「春めいて」います。 こんな中、「花粉注意・黄砂注意」と、けたたましい。 マスクをしての作業 大きく傷ついた庭木たちへは、造園やさんに委ねなければ手に負えませんが、 低木の小枝折損始末など、私のこれか... 続きをみる

  • 庭では「フキノトウ」が顔を出しています。

    連日の温かさは、もう20度に近い当地です。 暖かさと今日・明日は強烈な黄砂の飛来が予報されています。 さて、我が家の庭には、ご先祖様から引き続いている 「自然の恵み」が有ります。 三つ葉・蕗・梅・みょうが等ありまして、 春一番が「ふきのとう」です。 「ふきのとう」は、枯れ葉などとともに根雪の下にて... 続きをみる

  • 今年の、庭の春一番は、「鉢植えの黄梅」でした。

    庭の春一番は、ボケ・れんぎょう・ヤマブキ等、 ほとんど放置の庭では、年により、気候により大きく変わります。 今年は「黄梅が一番」でした。 別名:キンバイ(金梅)、ゲイシュンカ(迎春花) 「オウバイ(黄梅)」は、中国原産のモクセイ科の落葉低木で、 梅の花に似た花を咲かせます。 日当たりが良い場所で植... 続きをみる

  • 急に春めく昨日「夏タイヤへの入れ替え」完了。

    数日前まで降雪の有った当地、 昨日の快晴は20度に近い2桁の気温になりました。 午前中は、別の仕事をしていましたが、あまりにもいいお天気。 「除雪用のスコップ等の始末」と同時に 「夏タイヤへの入れ替え」に着手。 始めると途中で終わりにはできないので、頑張りました。 いつもより時間はかかったと思いま... 続きをみる

  • 古書「勝山藩古事記」入手。

    この冊子、昭和6年発行の古書、元勝山藩家老家の分家の方の執筆。 幕藩時代の小笠原公8代における、藩政記録のような本。 かねてから、「勝山藩のことに関心があり」、幾度か市立図書館で拝読、 全部は読み切れず、いつか手に入れたいとの思い。 20年程前、福井市の古書店で、金50000円で売られていましたが... 続きをみる

  • 当地の降雪も、本当に終わったようです「いよいよ春」庭木に被害。

    手を触れてない庭では、まだ「50cmの根雪」が有ります。 今日以降の一気の春は、根雪もすぐ融かせてくれるでしょう。 何とか庭端迄歩けるようにして。 庭木の見回り。 今冬の積雪1.5mは庭木達にも大きな怪我をさせています。 10cmもある古木「白梅」の枝、折損。 「カイズカイブキ 」の玉枝1、 其の... 続きをみる

  • 「春汚い」ねっ! 今年の雪。

    春先の気温は「三寒四温」、普通の現象でしょう。 ところで当地には「春汚い」という用語があります、 雪国だけに、こんな言葉がが有るのでしょう。 降雪が、ある日を境にもう降らないことの逆で、 お彼岸だというのに毎朝5cm善後の雪が降ります。 決まりなく降り続ける事、降雪がすっきりしない事を 「春汚い」... 続きをみる

  • お彼岸での降雪は珍しいのかも「勝山市」。

    今朝5cmの新雪。 今日は、2か月振りの通院日、2つの科の診察です。 正午前に終わり、病の駐車場での車に「6cmの新雪」、 朝ガレージから出したのお出かけですから、 午前中にこれだけ降ったことになります。 正午過ぎにもまだ降り続いています。 自家用車のスタットレスタイヤ、例年は、 この時期、夏タイ... 続きをみる

  • まだ有った「勝山の冬景色」黒い雪山。

    黒い雪山!、除雪機で捨て集め積まれた雪山です。 市街地の数か所(公園なで)に有るらしく、こんな近い市役所裏の 中央公園、ここにもありました。 雪山の高さは8mくらい 以前、一度違った場所のものupしましたが、 これは「春先の当地の風物詩」でしょう。 2月15日の物 煤煙等、あまりない田舎の筈ですが... 続きをみる