六月坐禅会は「放下」実践前の坐禅基本の復習。
早朝よりの強い降雨の日、それでも半袖シャツで済むくらいの気温、 合わせて緊張の時間は、また心地よい坐禅会でもありました。 師家で老師の席 小鐘三つでスタート。 「毎度申し上げることですが」から、老師の坐中のお話が始まりました。 「この早朝坐禅会が始まって25~26年になります、中にはお坊さんになっ... 続きをみる
福井県奥越地方、季節のたより、ガーディニング、 写真日記など・・・そして・・・。
早朝よりの強い降雨の日、それでも半袖シャツで済むくらいの気温、 合わせて緊張の時間は、また心地よい坐禅会でもありました。 師家で老師の席 小鐘三つでスタート。 「毎度申し上げることですが」から、老師の坐中のお話が始まりました。 「この早朝坐禅会が始まって25~26年になります、中にはお坊さんになっ... 続きをみる
本当に美しい白色、というか「生の絹糸のような深い色」、 「アスチルベ」です。 アスチルベの品種は、世界中で25種類もあると言われています、 ことに栽培物としての色の種類は数えきれない位に沢山有ります。 我が家の、庭の物は白色1色、草丈30cm位ですが、赤色もあります、 今年は、この時期まだ咲いて居... 続きをみる
今年「初蛍」です、庭端の大蓮寺川、午後8時過ぎでした。 まだ撮影は出来ませんでしたが、10匹以上見られたら撮影します。 花壇などでは「ビロード草」が満開になっています。 ビロードは、かって布の生地「ふらんねる」とも、 したがって「ふらんねる草」とも呼ばれます。 別名「スイセンノウ」が一般的かも。 ... 続きをみる
この会の重い役は下ろしていただのですが、まだ研修部員、 旅行等が仕事、 今回募集チラシから「旅のしおり」が、何時も私の仕事。 年一度のことでもあり、会員の年齢・行く先など、参加者は28名、 それでも大型バスですからゆったりの座席、久々にお会いする人々の声、 私も久しくお会いする人もいて、楽しい一日... 続きをみる
この時期、高速道路を運転していますと。 センターの植栽の下で鮮やかな黄色のグランドカバー、「キリン草」です。 ベンケイ草、宿根草の仲間。 キリンソウは、本来、海岸から亜高山帯までの、 岩場や乾燥しやすい草原に生える 多肉質の野草です。 なぜこの花の名前か疑問・・・・。 大きく増殖するので、 好きな... 続きをみる
もう終わった友の会の役員、と思っていましたら、 まだ何かがついている様子でご案内。 久々の越前大仏殿。 期待していた大講堂横の「夏ツバキ」はまだ固い蕾で一輪の 開花も見られませんでした。 営業時間も終わって、人一人いない門前。 午後6時からの会議で、門前一回り。 此処に事務所がある 1つの店舗事務... 続きをみる
花壇の主役「シャクヤク」は、色と種類により、 開花時期がずれていましたが、 一番遅い大きな花「ピンク交じりの白色」、草丈1.0mと高く大きい。 半分に「開けかけた蕾」に雨を含み、そのまま腐りかけてきました。 この花、開花迄に時間がかかり完全に開いてくれるのは 晴天が続かないとダメみたいです。 今年... 続きをみる
少し前まで運営の役員の端くれでも有った 「(公益法人)勝山城博物館」」、 年次総会のご案内。 私は、仲間の旅行委員会の仕事があり、役員で無くてもご縁の場所。 「総会」から、 過日行われた平泉寺、 「お開帳とへ平泉寺の景色」と題する講演。 旅行は来週に迫り、 参加者はいろいろな情報交換、そして久々の... 続きをみる
春に咲く葉の大きな「ヒマラヤユキノシタ」、 という花が有りますが、 こちらの、「雪の下」は全く無関係の「雪の下」です。 「大」の字の様な花を開かせ、シベの部分が色づき、不思議な花。 風が来ると茎から全体を揺らせて、涼し気なようす。 この時期ピッタシです。 この花の葉は、地面にへばりついていますが、... 続きをみる
この時期、苔の寺院としての「白山平泉寺」お開帳も無事済み、 まれにみる多くの来客と人出で賑わいました。 私も初めての経験、特に御神体の「河上御前」像を拝む 事が出来た事を喜んでいます。 民放tv画面から その様なご縁で、1300年もある歴史の史跡。 すべての歴史を知るのに便利な本を持っています。 ... 続きをみる
「源平小菊」とも、ホームセンターで売られていますが、 我が家にとっては雑草?。 庭端の大蓮寺川、当家側護岸の除草を済ませましたが、 対岸の護岸にびっしりと「源平菊」。 この花、いつからか飛んできた種からの繁殖です (以前はありませんでした)。 春と秋の2度咲き、今は 春の分。 花径2cm、白色から... 続きをみる
赤色、ピンクの2色の「シャクヤク」は完全に咲き終わり、 花がら取りを済ませています。 そんな中、天候・気温の上り下がりで、花の開花も変調。 シャクヤクの中では、私の一番好きな「高貴な白色」 花は一重で小ぶりですが、今、満開になりました。 幾種類かある、庭のシャクヤクでは遅い開花です。 気温の低い日... 続きをみる
この花卉、オトギリソウの仲間。 いつぞや「花束を購入して、ついていたピンクの美しい実」、 「挿し木」で育てることが出来ました。以来にわでは放置で楽しんでいます、 時に予期せぬ庭の場所に芽を出してくれます。 ここは最初に植えた場所で無く、2年前の発芽、冬季は雪吊りで保護、今年見事に開花。早や「結実と... 続きをみる
1日は、「県下一斉の清掃の日」でした。 わたしの区でも計画されていたのでしたが、雨天予報のため1週間の延期に。 さて、庭端の護岸には、 「落ち種」からの雪柳・源平小菊、其の他の雑草等、 石と石の間の僅かの土に雑草など育つのです。 これの除草は、本当は役所の仕事なのでしょうけれど、 護岸当家側は私の... 続きをみる
早や6月に入りました、当地梅雨の様な、そして外気15℃の朝。 庭の自然の恵み、第5弾です、 今回は「やまふき」の料理です。 草取り作業の合間に「山蕗の収穫」でした、 幾代も前から庭の一角に有る自然の恵み。 2回くらい摘ませてくれます。 ふき類は5月中に収穫しないと茎の中に虫が入るのだそうです。 5... 続きをみる
本当の白蝶は、主にモンシロチョウです、 庭では4月頃から飛んでいますが、多くはありません。 こちらは、風になびく白い蝶が飛んでいるような風情「白蝶草」です。 草でなく木です。 まったくの放置で砂利の中からでも幹を持ち上げます。 白い花ですが、少しピンク色交じりも見られます。 白蝶草なのに「真っ赤な... 続きをみる
昨年の「落ち種からの開花」、宿根草ですが、定位置はありません。 「ジキタリス」は、葉に特徴があり、芽が出ると分るのですが、 開花時期までには、雑草として引き抜かれる運命。 下向きの「らっぱの様な花の形」から、別名「狐の手袋」とも。 最初は、薄い色から濃くなるにつれ、 ゴマの様な斑点の色も鮮やかにな... 続きをみる
庭には、春先から「フキノトウ・三つ葉」等、 自然の恵みの収穫が出来ます。 放置すればそれなりですが、野菜の一品としての価値は十分です。 三つ葉はまだ、目につきますが、もう軸も堅く細いものしか見当たりません、 今年は1度のみの収穫になりました、「おつゆの薬味」等にはまだまだ使えそう。 さても、1昨日... 続きをみる
梅雨や雨が合う花「紫つゆくさ」。 草丈50cm、朝一斉に開花。 陽光を浴びると花びらを閉じてしまいます、 午後から見ると花ビラを見ることが出来ません。 3年前から、少し「ピンク色」かかった花が交じりだしました、 これは、虫媒介に寄るものか、鳥が運んでくれたのでしょうか。 2色になり、嬉しい誤算。 ... 続きをみる
この種の花の形、葉の形などはみんな似ています。 花びらの「付け根の模様」等での判断が目安になります。 また、水辺に咲いて居るかどうかも、見極めのポイントです。 今回の物は「あやめ」です。 これは購入時の記憶から間違いないでしょう。 「あやめ」は水辺にもありますが、絶対要件で無く 「草地」でも普通に... 続きをみる
花袋?、花びらが釣鐘状ですから、袋は変かもしれません。 「南海さらさどうだん」は、我が家では、 勝手に「赤色どうだんつつじ」とも。 今年は花付きが悪い年?でしょうか、 「平戸つつじ」も地植え、白色以外は、花付きが悪い、 いつ終わったの?の感じです。 また普通の「どうだんつつじ」、今年は1輪の花も見... 続きをみる
原産国の中国では、 同じ花名「はくちょうげ」の種類により、ものすごい高価な花の一つ にもなっているようです。 知人のY氏からの到来物、枯らさないよう大切に育てています。 花後は、強い剪定をしても枯れることなく樹形を整えるのにはいい花、 大きく育て、生垣などに使われることも。 ハクチョウゲの開花時期... 続きをみる
「赤いシラン」は、もう盛りを過ぎたころでしょうか、 それでも初夏の花としてまだまだ楽しめます。 こちらは、同じシランでが、白色で「シランしろばな」です。 赤色の紫蘭が沢山咲いて居るのをご存知の知人からの到来物。 庭に来て3年目、今年もしっかり開花しました。 白色の中に2本赤色を入れてみました、これ... 続きをみる
花壇のこの時期の主役「しゃくやく」です。 4種類の内2種類開花 、今一つは今日開く位の蕾、 とまだ蕾です。 今夜から降雨の予報があり、 降雨前の、今見ごろです。 また、川沿いの1か所はまだ蕾堅い。
1300余の歴史を持つ勝山市では苔の一番美しい名所「平泉寺」、 33年に一度のご開帳。 私は、初めての機会でもあり、区内の仲間とお参りに行ってきました。 33年に一度となると、私の人生にはこれが最初で最後の機会。 何時もの、朝市仮店まで1.5時間 3か所での関門制限 一の鳥居通過で2時間 こんな余... 続きをみる
晩秋にまっ赤な実になる[ピラカンサス(またはピラカンサ)]、 山椒の実の様な、緑の2~3mmmの蕾、 2日くらい前に見たのでしたが、 朝カーテンを開くとびっくり、 濃い緑の庭木の間から多くの白い花、 「一夜城ならぬ」と記したのは、本当に驚きました、 ここ2日間の30℃超えの気温に触発されたのでしょ... 続きをみる
「アヤメ科の花の形」はみんな一緒(シャガも形は同じでした)。 そんなことから何れが・・・・、判断が難しい。 庭には幾種類の物があるのですが、 庭には水辺がありません。 そして葉の真ん中の太い脈、葉の幅、花びらの付け根の色、その網目模様、 等で判定できるようです。 こんなupの物は「花しょうぶ」の白... 続きをみる
桑イチゴの様な実をつける「ブラックベリー」、 日当たりのいい場所から、結実前の大きな花 (花径4cm)が咲きだしました。 例年の通り、赤くなり黒く熟した時、1粒づつ収穫、 つぶさない様にして、「冷凍室に保管」します。 これが大切、冷蔵室では全部収穫できるまでに腐ってしまいます。 今年も期待。 とこ... 続きをみる
立てば・・・「シャクヤク」、この時期の花の代表。 「しゃくやく」です。 シャクヤクには幾種類の種類があります、その違いはよく分っていませんが、 開花時期、花の色形、茎の伸び方等いろいろ。 それでもみんなシャクヤクです。 庭には花壇を中心に3か所に種類の違うしゃくやくを植えています。 宿根草であり、... 続きをみる
快晴のすがすがしい朝、完全に明け切った空、 「5月の坐禅会参加」でした。 今朝の私の席は、師家である老師の直前、何時より緊張の朝になりまし。 小鐘3つでスタート。 老師の坐中のお話しが始まった。 「先月の例会で皆様に説明した「放下」、今回からしばらくより深く放下の学びを続けます。」 「坐禅をしてい... 続きをみる
「丁字草」は、ホームセンターで入手、庭に来て10年以上たちます。 当初は、プランターで 育てていたのですが、 何と無く不揃い 思いきって丸い植木鉢の円形のまま 花壇の1隅へ移植。 これは正解でした、よく育つだけでなく、 円形のまま茎を伸ばして開花、綺麗に揃い咲きです。 プランターからの落ち種からの... 続きをみる
このニュースは、ただただびっくり、初めて聞く話であり、 もう決定の様子。 「勝山ジオパーク」は2009年、認定から16年間も過ぎ、 みんなの努力で勝ち取った認定の筈。 私も、老人会活動の中で見学会等、「ジォパークの名前の企画実施」 を幾度してきたことでしょうか。 福井県では唯一のジオパーク「大地の... 続きをみる
庭の自然、平素は雑草の中からの恵み「みつば」、 何時の時代から誰が植えたのでしょう、 フキノトウなどにつぐ、恵みとして食卓を飾ります。 「みつば」は、高級料亭のお吸い物に浮かぶものが頭に浮かびます、 スーパーなどでは、細い茎と小さな葉が僅かに束ねられて売られています。 これだけ収穫できるともう薬味... 続きをみる
3か所で綺麗に咲いてくれました、 うまく「プランター内」と「鉢植え」の中、 今一つは「花壇」と、 いずれも昨年の落ち種から発芽、 開花迄見せてくれたものです。 この花、フランターでは麒麟草の中で芽を出したものです。 今年も、そのままにして放置、 来春はどこで咲いてくれるのか、 予期せぬ期待をしまし... 続きをみる
今月23日から始まる、33年ぶり令和7年の「平泉寺御開帳」に鑑み、 勝山城博物館でも、特別展が開催、勉強に行ってきました。 会場内撮影可になって居ましたが一部不可も あり遠景ですみません 過去の御開帳詳細 その他の寺院でも御開帳はある 身近な勝山での最大の観光地「平泉寺白山神社」。 知っているよう... 続きをみる
節分の鬼除け(魔除け)に、ギザギザの有る葉の先に イワシの頭をつけて、玄関やトイレ等に飾る花「ヒイラギ南天」。 今冬の大雪に、かなりの折損など(雪吊り等しない粗末な扱い)ありますが、 この時期こんな可憐な花を開かせます。 「ヒイラギ南天」は、低木の常緑広葉樹常緑樹、落葉はしませんが赤胴色の紅葉にな... 続きをみる
当地方のツツジというとほとんどが「平戸つつじ」です。 酸性土壌にも容易に育つことと、 挿し木でも増やすことが出来る花、「つつじ」。 庭の有る家だけでなく、 鉢植えなども入れると、どこの家にもある花卉の一つとなっています。 同じ種類の「さつき」は「勝山市の花」、 こちらも同じ理由で市の花になっていま... 続きをみる
見た目アジサイの花、 アジサイではありません。 和名は「洋種肝木」、古筆一つの花びらはもう アジサイですね。ガマズミの仲間。 「ビバーナム・スノーボール」、通称スノーボールです。 ヨーロッパ、北アフリカ原産の花、 庭に来て3年目、花はグリーンから白に変化していきます。 花だけでなく、「秋の紅葉」も... 続きをみる
気温と降雨は花達の開花を進めます。 昨日報告の牡丹1輪、 今朝もう4輪迄開花しょうとしています。 そしてまだ1つの蕾発見、皆で5つ見えますか。 1株ですから少し咲かせすぎかもしれません。 せっかくですから、 5輪全部咲かせてあげたい。
昨夜半の大雨は開花を急がしたのでしょう。 花壇内の1株、黄色の牡丹1輪開花です。 昨夕、1つの蕾が大きく膨らんでいましたが今朝開花。 美しく開いています。 今年は4つの蕾がついています、 1株しかありませんが、 4輪は摘花せずみんな開かせてあげよう、 花の女王、シャクヤク開花迄の主役です。
庭端で、「蕗」が茎をのばし始めました、庭の自然の恵の一つ「山蕗」です。 正しく説明すると「いえふき」も交じっています。 いつの代からの物か、「フキノトウ」に続いての収穫まじか。 6月になると、茎の中に虫が入るので、 5月中に収穫するのが必須といわれています。 「家蕗」は皮をむいて煮ていただくもの、... 続きをみる
松に花咲くのです?・・・。 そんな感じのする花卉の一つ。 「松ぼっくり(実)」ができることはご存知のはず、 当然、花が咲いて結実するのです。 その花?、花びらがどれ、額がどれの疑問かもしれません。 写真でご覧ください、 伸びた新芽についた米粒様の変化、そして先の有る少し茶色のふくらみ、 それらがそ... 続きをみる
当地の気温20℃前後、そして5月の風「薫風」。 こんな庭作業では、少し汗が出そうな気温ですが、 この風のため心地よい。 「草取り」の合間を見ての手の作業、 花壇の次の主役「しゃくやく」。 茎を伸ばし蕾を膨らませています。 花の大きさは、牡丹と変わらぬ大きさと美しさですが、 こちらは「草の仲間」。 ... 続きをみる
昨年植え付けた「越前水仙(冬水仙)」、 そして昔から庭に有る「和水仙」、 これらは4月中頃で完全に咲き終わっています。 そのあとはすべて「西洋水仙類」、 そして「すずラン水仙」が花盛りです。 「西洋スイセン」は、私が植えた覚えが無く、 先代が植えたものでしょう、 掘り起こすことも無く、また来年同じ... 続きをみる
庭の作業に余念がないのですが、ふと気がつくと、見たことない花?、 「アケビの花」です。 もう10年以上前。 遠縁宅から持ち帰った、熟れたアケビ。 少し食べた後、種を庭中に撒いておきました。 つる性の食物であちこちに葉は育っていますが、花を見たのは初めて。 電気の支線にのばりついて こちらは雪柳の枝... 続きをみる
祖母は「シャガしょうぶ」等と呼んでいました「しゃが」。 庭の隅の方、あちこちで開花しています。 花期を除くと、もう雑草扱い、 除草していると勝手に引き抜かれています。 あやめ科といいますから、 祖母の「ショウブ」もまんざら間違いではなかったのか。 多年草。 繁殖は、勝手に増える、「地下茎」で増えま... 続きをみる
さすがGWの一日、外気は17℃と少し肌寒い。 高速道路も、福井北ICから勝山IC迄続く25kmの車の混雑、 恐竜博物館へのお客様達らしい。 家族の体調から、布団や料理の準備を考慮して、 予約無く突然来訪、日帰りとか。 家族とは言え、幾月ぶりかの顔と顔、 それぞれに、良い年齢の重ねを感じます。 お刺... 続きをみる
春の主役「チュウリップ」も、ほぼ咲き終わりました。 よく見ると遅れの白い花も。 小さな球根から背伸びしてたのでしょう。 これから開花も見受けられます。 楽しませてくれた「チュウリップ」100本。 また来年に期待しよう。 今年は花後の掘り起こしをしないでおこうと思っています。 省力だけでなく、 掘り... 続きをみる
先に4輪開花をご報告しましたが、 いま7輪が満開しています、 7輪とも見えますか 咲き始めは少し小ぶりかと思っていましたが、 今、花径は12cmになり厚みも5cm以上もあります。 やはり花の女王様でしょう。 牡丹は木の仲間、昨日の強風にもめげず 折れることはありませんでした。 一方、雨が含むと重く... 続きをみる
昨一日は、八十八夜「♪夏も近づく・・・」。 勝山は夏、25.2℃の外気と16.5m/sの強風。 朝から庭の雑草との戦い。午前と午後述べ5時間もの作業でした。 幸い暖かく、風が強いだけ木陰に入るとここち良い薫風。 仕事ははかどりましたが、夕刻にはぐったり、 歳にはあらがえない事、改めて再認識の一日に... 続きをみる
いよいよこれで最後の公職、 勝山市全体の「老人会連合会の総会に参加。 今後の発展を期待して、いくつかの意見も発言してきました。 思い越せば、連続4期8年間、地域の老人会の会長職が当たると、 「あて職」として回ってくる仕事。 当初は、半分腰を引いての参加でしたが、年数が重なるとなんとなく 重くなって... 続きをみる
花の女王を選ぶのは難しい。 されど先人達は、 「立てばシャクヤク座れば牡丹、歩く姿はユリの花」と決めたようです。 庭の牡丹が蕾を膨らませた、と思いきや夕刻には開花。 「深紅の牡丹」4輪。 例年とは花数が少ないようです。 最初の花は少し小ぶり、これから大きく開けることでしょう。 花径約9cm。 花壇... 続きをみる
世の中GWですが、高齢者の我が家にはご縁の無い時間です、 市内の人出もさほど感じられなく、 限られた観光地がにぎわっているのかもしれません。 早や、「関西大阪万博行った」と、知人からお土産が届きました。 大阪には子供達2家が有り、宿泊は出来るのでと誘いが来ているのですが、 歩くのに制限が有り?もう... 続きをみる
季節は、ずんずん進みます。 早咲きの「つつじ類」が、花咲かせています。 庭で一番のつつじは「牡丹つつじ」です。 パープル、そして牡丹の様な「八重の花びら」は豪華で高貴。 山つつじの種類でしょうか、 枝は起立して横には広がりません。 今年は少し、花数が少ないのかもしれません。 「チョウセン山ツツジ」... 続きをみる
純白の高貴な色合い、よく見ると少しピンクが 混じったところもあります。 「桜の名前」になっていますが、桜族ではありません。 中国原産の落葉低木、「庭うめ」の変種といわれています。 樹高1.0m、庭にはかなり古くから有る花ですが、 この花名を知ったのは数年前。 今、各所で咲いている「小でまり」の花か... 続きをみる
鷹狩りで雨にあい、村娘に雨具の蓑を借りに来た「太田道灌公」、 この時のやり取りが印象に残る場面でした。 その「ヤマブキ」、庭の物は「八重のヤマブキ」です。 今、にぎやかに満開しています。 当地の山の畦畔に黄色の「一重のヤマブキ」が満開していますが、 これは原種。 八重は、栽培物といわれています。 ... 続きをみる
桜が終わりにぎやかな庭の花達、 少し目をそらせていると、我が先にと春を競います。 「あめりかはなみつき」です。 下方の枝2本が折損、そんな中でも少し残っているのか 水分が取れるのでしょうか、良く咲きました。 その下で「モクレン」です。 花期の短い事、開花の進みが早すぎ。 「満開を迎えています」。 ... 続きをみる
春の花壇の主役はこの花「チュウリップ」です。 夕刻にはこのように花ビラを閉じ、明日また開きます 昨年まで300球ほど植え付けをしていたのですが、 掘り起こしてからの乾燥しすぎて全部だめになりました。 今年は、わずか100球と、20球くらいの自採り球。 それでも、賑やかに咲いてくれました。 咲き始め... 続きをみる
気温上昇は、人間の体感だけでなく、 花卉類にも同様変化を与えます。 ここの処の暖気は、 庭の「芝桜」と、 落ち種から開花の「大判草」も一気に開花。 2~3日の変化に驚ていています。 他の花卉類の開花にも目が離せません、 取材がおっっかな~い。 同時に「雑草」も伸び伸び、おいでおいでをしています。
庭の花卉類も、我先きを狙って咲き競いました。 昨日の勝原の花桃満開を紹介しましたが、庭でも満開です。 下ではあちこちで「シャガ」が咲き始めています、 こちらは少し早め金もしれません、 平素は雑草なみの扱い、 花を見て「切り花など」に世話になっています、 勝手なものです。
比較的お天気の良い日になりましたが、 空気は「黄砂の飛来」で、どんより。 楽しい花見にも少し水を掛けることにもなりました。 隣市の「勝原地区に有る花ももの郷」。 もう満開を過ぎていました。 それでも白・・赤ピンク、その混合等、 花桃だけのうつくしい景色。 1本の枝に、どうして違う色の花がつくのか?... 続きをみる
いくつかの公職も一つずつ退任になっています。 今日は、「勝山地区老人会連合会の定期総会」。 閉会の挨拶が仕事として残っていますが、 先月末で退任した「元禄老友会(区の老人会)」のこともあり、 約10年間の役員に対する会長から永年功労?表彰を受けました。 毎年実施側にいましたが、 いざ自分が表象を受... 続きをみる
大蓮寺川の当家側土手に「生垣」として植えられている「雪柳」、 もう満開を迎えています。 今、1種類、同じ場所に並んで植えられている「しじみ花」。 植えたころには、その違いが分かって植えらけれたものか疑問。 似ていて、同じところは樹高・花の色とその大きさ等。 開花時期は、雪柳が1週間くらい早くから咲... 続きをみる
不思議な花の一つ「はなすおう」です。 鮮やかな濃いピンクは、庭では目立つ花。 そめいよしの桜が散り始めるころ、 なにもない茶色の幹から突然の蕾が膨らみます。 そして徐々に開花。 花後は「豆のさやの様な種袋」をつけていきます。 マメ科の落葉樹。 中国原産、自生地では10mにもなるものらしいが、 庭の... 続きをみる
春の比較的早くから開花を始めた[ボケの花」。 色素の関係か同じ場所での開花ですが、 赤色、そしてピンクと続きました 、 一番遅れは白色。 一応咲き揃い踏み。 咲き始めの頃 昨日からその前に「ヤマブキの黄色」も加わり賑やか。
「ポケモン化石博物館」ふくいツアー、とありますから、 全国を回っている企画のようです。 何時もより入館者の多い事、いずれも子供ずれ。 内容はポケモンを詳しく知らない私には門外漢でしたが、 「任天堂が企画している、ゲームやカード遊びなどの一つ」。 子供達ばかりでなく若い人でも全国に張り巡らせたwev... 続きをみる
4月の今頃になると早朝も心地よい好季節、 5時には、当地の朝も明けている。 6時禅堂では、「小鐘3つ」、坐禅会のスタートです。 坐中のお話が始まるかと思いきや、老師は後ろ立たれ、 「検単?」かと思いきや、 「放下」と書かれた、こんな紙切れを渡されました。 こうして月1度の早朝坐禅会、20年もの人も... 続きをみる
昨夜半の「雷鳴と強風、降雨」。 今朝庭を見て驚きこんな「風紋の花筏」。 そして上を見上げると、昨夕までまだ残っていく春を惜しんでいた 花びらが一気に落ちたのでしょう。 ひとかけらの花びらも無い。 三日見ぬ間の桜かな・・・でははありますが、 雨風にして「強制的な花散らし」、是は気の毒。 一つの季節の... 続きをみる
「雪柳」は、庭端の大蓮寺川の土手に生垣用にして植えてあります。 今満開、沢山の花後は種子となり、庭や護岸から芽を出します。 その始末等に苦労している花。 一重の小さな花、花径は8mm位 妻は、秋には樹形関係なしにぱっさばっさと切り落としていますが、 春にはこんなに咲き揃います。 強剪定をしないと柳... 続きをみる
いよいよ満開を迎えた勝山の桜、 昨日は快晴、多くの市民が出ていました。 また老人施設のバスが、お年寄りを連れての桜鑑賞。 いい景色です。 九頭竜川右岸、勝山橋を境に「延450本の桜並木」。 今年は山々の冠雪も多かったのでしょう、 この景色を楽しむ鑑賞の条件 「とうとうと流れる大河(九頭竜川)・借景... 続きをみる
昨日の強雨と寒気、当地の「そめいよしの」は満開を無負えたばかり、 「花散らし」にはなりませんでした。 開花の早かった「えどひかん・枝垂れ桜」などは、 花を散らすことになりました。 桜花満開の下では、「乙女椿」の花付きの多さはびっくり。 幾十年も見続け、老木の進んでいるはず、それなのに嬉しい。 「今... 続きをみる
今、市内町中の「桜満開の様子」。 過日から報告している桜は、 主に長寿の「えどひかん桜」、そして各家の「屋敷木」」した。 「桜並木」といいますから、10本以上は並んで植えられた場所 をいうのでしょう。 市内では450本の「勝山弁天桜」を筆頭に、 なんと60余か所の桜並木があるのだそうです(市資料)... 続きをみる
満開を迎えた隣家の「エドヒカンさくら」、 早や「花散らしの雨」に会っています。 それでも屋主さん、この花を見るためだけに東京からの帰郷。 花も、一番の晴れ姿を見てもらって、良かったのではないですか。 一方、庭の借景、中央公園の「そめいよしのさくら」 満開を迎えました。 枯れ木に、花を咲かせた冬の... 続きをみる
そろそろ出ているかなとの思い、「端午の節句、五月人形恐竜」。 福井県恐竜博物館入館。 出ていました、「ひな恐竜」のグロテスクさと違い凛々しく、 一番似合う恐竜です。 ところが、何時ものメイン舞台で無く、昔の改装前の位置に鎮座。 土曜日でしたが意外に入館者多い、 大型バスから有りてくる団体も。何っ?... 続きをみる
昨日までの桜開花状況、勝山は「つぼみ」でした。 今朝「開花はじまる」です。 この桜は、「ソメイヨシノさくら」です。 当地には、かねてから開花の様子、upしていますように、 屋敷木としての「エドヒガンさくら」が沢山有ります。 もう大方満開を迎え賑やかです。 引き続いて、 一目千本といわれる「弁天桜4... 続きをみる
もう30年以上続く、恒例の行事。 九頭竜川幅300mに泳ぐ「鯉のぼり」今年も100匹で出現。 市民の使わなくなった鯉のぼりの提供によるものとか。 「5月節句」子供たちの成長を祝う節句を見越した行事。 丁度、これから開花する「弁天桜」と「借景の雪山」。 良いコントラストになります。 今日の処では、桜... 続きをみる
近隣の桜、華やかになっています。 庭続き隣家の「エドヒガン桜」今朝もう5部咲きでしょう。 80%くらい咲くと満開というのだそうです。 近いちかい・・・。 「枝垂れ桜」の夜桜、妖艶。 そして庭の「古木白梅」、樹高4m、雪に大きな枝も折損しましたが、健在。 大きな枝の1本が折損。 こんな場所からの枝に... 続きをみる
自宅から「10分以内の桜開花」、ご案内です。 これらの桜は並木があるものでなく、 各戸の「屋敷木」としての桜です。 その種類は寿命の長い「えどひかん桜」・「しだれ桜」達です。 今開花を始めたもの、もう30%開花の物、満開等いろいろ。 「そめいよしの桜」は蕾を大きくしています、 開花迄もうしばらくで... 続きをみる
雪の下からの復元開花、2種類の「和水仙」です。 通称「越前水仙は冬水仙」の仲間。 昨夏60球購入、初開花の物ですが、 葉ばかり茂って花の開花は5軸位しか咲いて居ません、 1茎に一重の4つの花を付けますので、 沢山咲くと素晴らしいはずでしたが、 今年は薬の選び方にミスったのでしょう。 来年は沢山の花... 続きをみる
暖かくなり2日目、 燐家との庭続き「えどひかん桜」20輪位開花始めました。 昨夕との違いが分かります。 木全体ではまだ10%の開花でしょう。 瓦の上は太陽熱の反射(輻射熱)で 早く咲きは始めるのは毎年。 今冬、積雪1.5mもの雪国、随分開花は遅れたようですが、 ようやく春です(昨年より10日くらい... 続きをみる
大蓮寺川護岸に有る庭の「れんぎょう」、 昨日までは気づきませんでしたが、突然の開花。 幹から花が出て下向いて開花。 鮮やかな黄色は、素晴らしい。 一方、やたら彦枝を伸ばしおごりがひどく、家族は大嫌いな花。 昨秋に強剪定で気の毒な樹形です。 それでも春一番を謳う花「れんぎょう」。 英名では「ゴールデ... 続きをみる
このツバキ、本当は晩秋寒前に開花したものは美しい、 けれども、雪の中越冬した鉢物は、こんな様子です。 してこんなに哀れ。 葉の色も深緑で無く、花ビラも傷ついて開花しています。 椿は本来「冬の花」の筈、 ですがこの種の物は、厳寒には不向き。 出来るだけ冬までに開花させてあげたい花です。... 続きをみる
福井より北に有る石川県・富山県でも桜開花宣言が済んでいます。 福井だけが寒いのでしょうか、4日今朝現在ではまだ開花宣言の無い福井県、 福井気象台の標本木が変なのかな?。 福井市でも、市内某公園でソメイヨシノ桜満開の場所もあるらしい。 今日あたりは、開花宣言が欲しい福井です。 庭では、春一番を競う花... 続きをみる
遠出をしなくても、庭から出来る「花見」。 そんななか、後れている「庭の梅が5輪開花」しました。 古木の方は大枝の折損はありましたが、蕾はしっかりつい付いていますが、 開花迄、まだ時間が必要のようです。 また、庭からの早咲き「えどひかん桜」は、 木全体が色づいて見えます、蕾が膨らんできたのでしょう。... 続きをみる
「桜100選」というのが有ります。 福井県では、この「丸岡城の桜」と「足羽川の桜」の2か所。 古くから有る当地「勝山弁天桜」は残念ながら選ばれていません。 そして、丸岡城の桜も開花迄 まだ4~5日かかるのではないのか、蕾です。 福井より、北の石川県の開花宣言は済んでいますが、 2日の今日現在、「福... 続きをみる
当地の寒さは、尋常ではありません。 4月に入りました。 いつもは早いエドヒガン桜、 またまだ蕾が固い、白梅さえ開花していません。 幸い、遅咲きの「山茶花」が庭をにぎわせています。 4月というと、新入社員、ワイシャツとスーツだけで出社したものです、 今年の新入社員は、冬コートを着ていかないと風邪ひく... 続きをみる
フキノトウが首を持ち上げてきた報告をしましたが、 ここへきて初収穫。 庭での自然の恵み、 「フキノトウ」の収穫、第1段でした。 収穫は私の仕事?、料理は妻の仕事、 今回は「蕗みそ」にしていただきました。 ほろ苦い春の味。 こんなところに「ふきの赤ちゃん?」。 大きく花開いた物は、多分、天ぷらになる... 続きをみる
思えば「長い老人会役員の任期」でした。 地域の老人会にお誘いを受け2014年入会。 翌年から役員が当たり、 一番上の役員歴4期8年間でした。 昨日の年次総会を機に後任の会長氏に譲り、ホットしています。 長寿時代・人生100年時代、いずれも高齢者が40%を占める当地、 若い人が入会しない気風、 地域... 続きをみる
ここ2日の花冷えというか寒の戻り、気温は10℃を割っています。 少雨の中、「今年の初花見」。 伊豆河津の花見ニュースから、半月遅れの開花でした。 色鮮やかな「河津さくら」最近は、福井県内でも随所に有るようです。 ここは、私の定番「福井県グリーンセンター」。 今年の気温では、当地でも約2週間遅れで開... 続きをみる
チュウリップが芽を出しています。 大雨で川の水も汚して。 昨日の当地、気温22度、温かい晴天。 当地以外の県下の気温は「夏日」。 3月の夏日は観測以来2日目とか。 黄砂警報の2日間でしたが、スッカリ雨が洗ってくれたようです。 雪吊りの残材や折損枝の始末等、 庭仕事で「初汗かきました」。 こんな気温... 続きをみる
当地の根雪も大方消え、暖かい日が続いていますが、 春の花は花屋さんの店頭ばかり。 そんな中、ここだけは冬でも春、 「グリーンセンターのガラス温室」です。 どの花が、春の花?冬の花?、分からないくらい爛漫。 みんな春なのでしょう。 そんな中でも、まだ「桜の開花は聞こえない」・・・・。
暖かい春の日が続き、周辺の根雪も消えつつあります。 花壇の根雪、 庭端の大蓮寺川の流れもなんと無く「春めいて」います。 こんな中、「花粉注意・黄砂注意」と、けたたましい。 マスクをしての作業 大きく傷ついた庭木たちへは、造園やさんに委ねなければ手に負えませんが、 低木の小枝折損始末など、私のこれか... 続きをみる
連日の温かさは、もう20度に近い当地です。 暖かさと今日・明日は強烈な黄砂の飛来が予報されています。 さて、我が家の庭には、ご先祖様から引き続いている 「自然の恵み」が有ります。 三つ葉・蕗・梅・みょうが等ありまして、 春一番が「ふきのとう」です。 「ふきのとう」は、枯れ葉などとともに根雪の下にて... 続きをみる
庭の春一番は、ボケ・れんぎょう・ヤマブキ等、 ほとんど放置の庭では、年により、気候により大きく変わります。 今年は「黄梅が一番」でした。 別名:キンバイ(金梅)、ゲイシュンカ(迎春花) 「オウバイ(黄梅)」は、中国原産のモクセイ科の落葉低木で、 梅の花に似た花を咲かせます。 日当たりが良い場所で植... 続きをみる
数日前まで降雪の有った当地、 昨日の快晴は20度に近い2桁の気温になりました。 午前中は、別の仕事をしていましたが、あまりにもいいお天気。 「除雪用のスコップ等の始末」と同時に 「夏タイヤへの入れ替え」に着手。 始めると途中で終わりにはできないので、頑張りました。 いつもより時間はかかったと思いま... 続きをみる
この冊子、昭和6年発行の古書、元勝山藩家老家の分家の方の執筆。 幕藩時代の小笠原公8代における、藩政記録のような本。 かねてから、「勝山藩のことに関心があり」、幾度か市立図書館で拝読、 全部は読み切れず、いつか手に入れたいとの思い。 20年程前、福井市の古書店で、金50000円で売られていましたが... 続きをみる
手を触れてない庭では、まだ「50cmの根雪」が有ります。 今日以降の一気の春は、根雪もすぐ融かせてくれるでしょう。 何とか庭端迄歩けるようにして。 庭木の見回り。 今冬の積雪1.5mは庭木達にも大きな怪我をさせています。 10cmもある古木「白梅」の枝、折損。 「カイズカイブキ 」の玉枝1、 其の... 続きをみる
春先の気温は「三寒四温」、普通の現象でしょう。 ところで当地には「春汚い」という用語があります、 雪国だけに、こんな言葉がが有るのでしょう。 降雪が、ある日を境にもう降らないことの逆で、 お彼岸だというのに毎朝5cm善後の雪が降ります。 決まりなく降り続ける事、降雪がすっきりしない事を 「春汚い」... 続きをみる
今朝5cmの新雪。 今日は、2か月振りの通院日、2つの科の診察です。 正午前に終わり、病の駐車場での車に「6cmの新雪」、 朝ガレージから出したのお出かけですから、 午前中にこれだけ降ったことになります。 正午過ぎにもまだ降り続いています。 自家用車のスタットレスタイヤ、例年は、 この時期、夏タイ... 続きをみる
黒い雪山!、除雪機で捨て集め積まれた雪山です。 市街地の数か所(公園なで)に有るらしく、こんな近い市役所裏の 中央公園、ここにもありました。 雪山の高さは8mくらい 以前、一度違った場所のものupしましたが、 これは「春先の当地の風物詩」でしょう。 2月15日の物 煤煙等、あまりない田舎の筈ですが... 続きをみる